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大久保康雄〜風の記憶
ブログ紹介
私にとって「風」とは人であり、場所(空間)であり、出来事でもあり、
外側から自分のこころを揺さぶり、動かすものすべての詩的表現です。

これはそれらの記録でもあり、記憶でもあります。
また、私がそれらのものから受けた印象や思いを記した雑記帳のようなものです。

お時間がありましたら、どうぞごゆっくり私のひとりごとにおつきあいください。

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顔面神経まひ

2018/11/13 14:45
アレルギーよりも厄介な病気でした。p
先週の火曜日あたりから、左眼に違和感を覚えていた。ただ、私はこの時期に咳が出始めるので、今回はそれが眼にも出たかと思ったのだ。で、金曜日に左眼を診察してもらうために地元の市立病院の眼科へ。左眼自体も瞼が完全に閉じられないためにドライアイ状態になっていたのですが、眼科の先生が私の左側の顔の筋肉が動いていないのに気がつき、脳神経外科へ。しかし、脳血管系の病気なら手足や咀嚼にも影響が出る筈。念のために脳のMRIを撮ったのですか、脳の血管はきれいなもの。すると脳神経外科の若い女医さんが「脳の方は問題ありませんから、もしかしたら顔面神経の末端の可能性がありますから耳鼻咽喉科に行って下さい」と。耳鼻咽喉科に行って診てもらい、漸く原因らしき病気が判明しました。なんでもどこからともなく菌が顔面神経に侵入して悪さをしているらしい。二週間入院して点滴を受けるか、土日を除く毎日通院して点滴と飲み薬で菌を殺すか、どちらがよいですか? と訊かれ、入院するのはいろいろと面倒なので、通院治療を選びました。土日を除く毎日通院して点滴を受けるのもなかなか面倒ですが、今回の場合は視界や視野には全く問題がなく、ひとりでも電動車いすで通院可能なので助かります。雨の日は辛いけれど…。だからせっかくのイケメン(?)が現在左側が歪んでおります。しかし、得もしちゃいました。耳鼻咽喉科で点滴治療を受けるため、血液検査を受けることになり、感染症や糖尿病などの検査も受けましたが、全項目シロでした。
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障害者にもいろいろな生き方があるんやで〜

2018/10/26 09:24
随分以前から気になっていることがあります。例えば私が障害のない友人と歩いていたとします。私と友人は互いのことをよく知っていますから、私の苦手なことを友人は嫌な顔もせずに手伝ってくれます。ふたりの間では、それは至極自然の振る舞いなのですが、私たちのことを知らない第三者からみたら、ふたりの関係はどんなふうに見えるでしょうか。ちょっと福祉のことに詳しい方なら「ヘルパーさんが利用者の介助をしている」とみるでしょう。私はそんなふうにみられることは、別に何とも思っていません。おそらく友人もそうでしょう。私が気になるのは日本の社会に未だ障害者=保護され、介助される者というイメージがつきまとっているのかなどいうことです。しかもこの傾向は障害者施設にお勤めの人に多いらしい。先日も丸の内マルシェで寄った福祉施設の出店のお兄さんから「どこの施設の方ですか?」と尋ねられて戸惑ってしまいました。障害者=どこかの施設にいる…という刷り込みがされているのでしょうか? つまり障害者をひとりの「ひと」としてではなく、マニュアル化された存在としてみているということでしょうか。ひとりひとりの顔が違うように、障害者にもいろいろな人たちがいて、それぞれの生き方があるんやで〜。
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薄くて、細切れの二日間

2018/10/15 09:38
この二日間は忙しない日でした。土曜日の朝一で名古屋市東区の文化小劇場で開催されている中村くに子さんの個展へ。二年に一度の割合で個展を開催されておられる中村さんは主にお地蔵様をモチ一フに描かれているのですが、そのタッチの可愛らしいこと。今回一番気に入ってたのは、お地蔵様が犬と合した絵。私、なんと猫と勘違いしていて、中村さんに笑われてしまいました。続いて長者町へ。そう、ゑびす祭りです。でも、楽しみにしていたマルゼンさんの煮ウナギ寿司は、行列が出来ている上にテ一ブルも人でいっぱいで、思わずミッツさんに避難。ミッツさんで生ハムとカマンベールのサンドを食べてから、会場をウロウロしていたら、理事長に呼ばれ、願い事を書いてほしいとのことで、お恥ずかしい願い事を書いてもらう。またまたウロウロしていたら、理事仲間の藤森さんに遭遇。似顔絵描きのお姉さんに、私の似顔絵を描いて貰う。あまりにも可愛い過ぎるけれど、この程度のデフォルメは許されるでしょう。最後はくれよんさんのくれよん祭りへ。

日曜日もゑびす祭りへ。また、久屋大通で開催されていたソ一シャルタワーマ一ケットも覗きに行く。還暦近くなっても、どうにも落ち着きがない奴ですな。ランチは二年越しの念願。マルゼンさんの煮ウナギ寿司! いやぁ、久しぶりに愛しい人に出会った。そんな感慨でした。丸ノ内マルシェをウロウロしていたら、くれよんさんの常連さん、小林ご夫妻とバッタリ。よかった…。悪いことをしていなくて。笑 でも、今日は予想以上に暑くて、昼少し過ぎてから名駅に避難。足は自然とJPタワーの三省堂書店へ。まぁ、書店では何時間でも時間を潰せる性分の私。しかし、積ん読本が増えて、増えて。困ったものです。
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Happiness is…a Warm Puppy

2018/10/11 19:33
こういうことだったのね…。ジネンカフェのゲストに来て下さった方々が等しく言って下さる言葉があります。「ジネンカフェでお話をすることによって、自分のやっている活動を振り返り、整理することが出きた。それを文章としてまとめていただいて、これからの励みになります」もちろん嬉しい言葉なのですが、ホスト役でゲストさんのお話をまとめている私には、それが当たり前の業務なのでいまいちピンと来ていませんでした。でも、現在自伝風な原稿を書いていて、自分のこれまでの人生を振り返った時に、自分がしている活動の根幹がどこから来ているのか…。見えてきたのです。いや、以前から見えていたのですが、自分を客観視することによっていままでモヤモヤしていたものがスッキリしたと言いましょうか。いままでのゲストさんも、きっとこんな感じだったのだろうなあ〜と思ったわけです。原稿はまだ冒頭ですが、タイトルは決めています。「Happiness is…a Warm Puppy」そう、私がはじめて延藤マジックにやられた時の幻燈会で観た絵本のタイトルです。延藤先生の語りでこの絵本の紹介がもう出来なくなってしまったのは残念ですが…。
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絵金、闇を塗る

2018/09/30 13:38
思いがけなく掘り出し物に出会った。そんな気分だ。そんなことを言うと作者の木下昌輝さんに失礼か。

昨日から読み始めた『絵金、闇を塗る』を二日間で読み終えた。最近の私にしては異例の速さだ。

この作品は江戸時代の土佐藩に忽然と現れた狩野派の異端児で、天才絵師・林洞意(通称・絵金)を軸に、絵金に関わったばかりにその人生を狂わされた様々な人々の視点を通して絵金の芸術家としての魔力を描いている。恥ずかしながら私はこの人のことは、延藤先生の幻燈会での語りでしかその存在を知らなかった。だからこの本のタイトルをみて、絵金のことをもう少し知ってみたいと思って購入し、特に期待もせずに読み始めたのだが、これが殊の外面白かったのだ。

狩野派を学んだとはいっても、絵金の絵画は独特だ。禍々しくて毒々しい。でも、それだけに一度観たら忘れられなくなるほどのインパクトがある。

しかし、絵金の人生を史実のままに描いていたのでは、これほど面白い作品になったかどうか…。やはり物語の力、構成力、文章力の素晴らしさだろうなあ〜。


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多機能トイレ勉強会

2018/09/17 19:40
たまにはお勉強を…というわけでもないのですが、昨日は四日市まで、福祉のまちづくり学会東海北陸支部主催の、多機能トイレの勉強会に参加してきました。友人のiくんが仕切り役をするというので応援に行ったわけです。

多機能トイレの歴史と将来を、名大の谷口元先生。最新のトイレ事情とプランの考え方をリクシルの新美浩二さんがそれぞれレクチャーして下さり、第二部はグループワ一ク。トイレの困り事を障害当事者に聞いて、その解決策をみんなで考えてみようといつ趣旨のワ一クショップでした。

名古屋からも何人かのチェアウォーカ一が参加されていて、大体困り事は私と同じで、多機能トイレの数が圧倒的に少なく、本来の目的以外の使われ方をされているので、使いたい時に使えない。という意見が。多機能トイレはよいのだが、誰でも使えるトイレになってしまっていて、それが返ってよくないのでは?という声も。最近ではLGBTの方や、ムスリムの方たちのための配慮も必要ということで、専門家もどうすればよいのか暗中模索、試行錯誤の状況にあるようです。誰にでも使いやすいトイレを目指して、メ一カ一も日夜研究開発を続けているのでしょうようです。本当に頭が下がります。

昨日のワークショップの中で、多機能トイレは余りにも多機能過ぎて、誰でもが使えるトイレになってしまっていて、それが返ってよくないのではないか? スペースの問題も絡めて、車いす利用者用とオストメイトの方用、子連れ用と分けるべきだという強硬論も出たが、私自身はそれはどうかなあ〜と思う。

別に三者を分ける必要はない。ただトイレの設備のレイアウトを考えてくれることと、多機能トイレの数を増やしてくれれば解決できると思うし、私が以前から言っているように、バリアフリー設備の意味や目的を専門家とか福祉に興味のある人たちだけでなく、一般の人たちにも知ってもらう努力が必要なのではないかと思っている。

それには学校での福祉教室などでのアプローチかも知れないし、または生涯学習で現場でのアプローチも大切なような気もするのだ。だから昔、尾張ひとまちネットがやっていたプロジェクトは、実に有意義なものだったのに…と、残念で仕方がない。
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素敵な場、素敵な構図

2018/09/09 19:32
ゲストさんのお話に触発されて何かを思いついたり、参加者さんの意見や感想にゲストさんが学んだり、そんな双方向の学びあいや、意識の高まりあいはジネンカフェが目指しているところでもあり、対話がなせる技ですね。昨日は午後からジネンカフェVOL.126を行いました。

ゲストは名城大学二年生の西山和寛さん。まだ若いけれど、ナイスガイ(表現が古いなあ〜)な青年です。まちづくりに興味を持っていて、殊に風のひとに憧れていて、現在は学生さんを率いてサークルで大曽根商店街に関わっているそうです。詳しいお話はまたまとめてブログにUPしますので、しばしお待ちを。

若いということはただそれだけで素晴らしいことですが、そねに反比例して悩みも多いのですね。丁度昨日の参加者のみなさんは私も含めて西山さんにとって人生の大先輩ばかり。最後は西山さんの人生相談になっていました。まあ、これもまたよしです。それどころか、若者と人生経験豊富なおとながこんなふうに語りあう構図って、企画した自分で言うのもなんですが、素敵でした。

もちろんそれは、くれよんBOXさんという素晴らしい「場」があるからに他なりませんが…。

次回は11/10、ゲストに〈ハーレーサンタCLUB NAGOYA 代表〉冨田正美さんをお迎えします。お楽しみに!

 10月はお休みです。


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疲れを知らない子どもと遊ぶと疲れるなあ〜

2018/09/06 13:20
布施明さんも歌っていましたが、小椋佳さんの往年の名曲『シクラメンのかほり』の歌詞を思い出しました。

姪が二人目の産み月に入ったため、実家である我が家で三歳になる長女を遊ばせることが多いのですが、誰も相手にならないと私でも構わないようで遊び相手として指名されます。(笑)

子どもの疲れを知らないところは凄いというか、羨ましいですね。

一昨日は母親に買ってもらった小麦粉の粘土で遊びたいと言い、小分けにされた粘土の袋をハサミで切ってほしいと頼まれました。私はサウスポーですが、それでもハサミは右手でも使えるので1個の袋を切ったら、次から次へと粘土の袋を切ってほしいと頼まれることに…。

それだけでも疲れてしまったのですが、当の本人はその間中粘土を捏ねながら「あーでもない、こーでもない」と私に話しかけて…。私も適当に相づちを打ってやったりしていたのですが、殆どひとりで喋っていました。きっともう少しで大好きなお母さんが自分だけのお母さんでなくなることを子どもながらに察して不安なのでしょうね。

姪に聞いたところ、昨夜は長女も疲れて早くに床について、あの雷鳴が鳴り響く最中でも一度も目を覚まさなかったとか。彼女も私の相手をして疲れたのでしょうか?(笑)
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想いは伝えよう

2018/08/06 21:20
期待通りの興味深い回でした。やはり自分の想いを形にするのには、口に出して誰彼構わず伝えないといけませんね。そうすると奇跡が起きるものです。今日のジネンカフェのゲスト・永楽堂(喫茶店専用のパンを卸している会社)の社員の高野仁美さん。高野さんとは三年前にミッツコーヒースタンドのオーナー、阿部充朗さんがゲストにお越しになられた時に参加者として知りあい、ゆるく繋がっていたのですが、会社内でカフェを立ち上げたという情報を聞き及び、これは場づくりの話なのできっと面白いだろうと思い、お声をかけさせていただいたわけです。うちあわせの時に知ったことですが、共通の知りあいも三、四人いて、世の中は広いけれど場づくりの世界は狭いものだとつくづく思ったものでした。パン屋さんから見た喫茶店やモーニングの考察も楽しかった。詳しくはまたまとめて「ジネンカフェだより」にUPしますので、しばらくお待ち下さい。

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今日のくれよんさんのデザートセット、抹茶のレアチーズケーキ。職員さんの手作りです。
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今日の購入本。門井慶喜さんの『銀河鉄道の父』。木下昌輝さんの『絵金、闇を塗る』。片や宮澤賢治と父親との愛憎劇を描いた作品。片や江戸時代の土佐に現れた絵師・絵金の生涯を追った作品。どちらも読み応えありそう。絵金といえば、延藤先生の幻燈会でお馴染みの高知県赤岡の絵金蔵が知られていますが、一度実物を観てみたいものです。
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猛暑の中で…

2018/07/26 20:46
北極圏でも33℃を越えたこの異常な暑さはいつまで続くのだろう? 地球は今後プチ氷河期に突入すると言っている科学者がいらっしゃるが、とてもそんなふうには思えない。異常気象、地球温暖化は益々加速してゆくのだろう。真夏の平均気温が40℃になる日も、それほど遠くはないかも知れないなあ〜。今年は台風も多そうですし、みなさんくれぐれもお気をつけ下さい。

7月も後半に入り、ふとスケジュールを確認したところ、この先3日連続で出かける予定が二回もあります。う〜ん、さすがにこの暑さの中3日連続は…。まあ、自衛策を採るしかありませんね。傲慢不遜に聞こえるかも知れませんが、私がいてもいなくても構わないようなイベントとか、興味深いと思えない講演会(対話や質疑応答がなく、ただ一方的に講師やパネラーのお話を聴くだけのもの)ないしは懇親会等々は失礼させてもらおうかと思っています。すみません。

そう言えばジネンカフェ本の第三話目、ふたつの出会いの物語でもあります。16年前にまちの縁側を設立されたご夫婦の出会いと、そのまちの縁側として設えた建物との出会い。9割方書けました。あともう一息。それにしても16年前と言いますと、うちの法人が設立されたのと同じ頃ですね。その当時からまちの縁側として活動されているわけで、本当に頭が下がります。本来なら三月末に完成していなければいけなかったのですが、この上半期はいろいろなことが起きすぎてなかなか筆が進まなかったのです。でも、最初につけたタイトルよりも、書いているうちに浮かんで来たタイトルの方がおふたりの立ち振る舞いに似合っているような感じがして「羅針盤のひと」と変更したところ、スムーズに筆が進んでくれるようになりました。今週末には脱稿出来るでしょう。予定ではあと三話(3名分)の物語を書こうと思っています。
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活動は面白くしなければ!

2018/07/15 14:07
夏の日射しはそれだけで体力を消耗させます。13日、14日と名古屋でした。

13日は夕方にユースクエアで昨年度も関わってもらった名城大学二年生の西山和寛くんと、その兄貴分の白川陽一さんとの打ちあわせでした。昨年関わって自分にとって貴重な経験にもなったし、自分の足りない部分や課題を見つけられたのでとても勉強になったと西山くん。いやあ、こちらも若い人たちがドンドン関わってくれた方が未来志向になれるから大歓迎! 今年も大野さんといい、西山くんといい、西山くんの兄貴分のしらさん、一宮のIくん、愛知学院のM先生、くれよんさん…と、チームジネンカフェは健在です! 健在どころか、もっと面白いことになりそう〜。ワクワク、ドキドキ。西山くんは9月のゲストとしてもお話をしてくれることになり、そちらのうちあわせもしてきました。いやあ、下半期のラインナップは、まちづくり人が多くて面白い活動をされている方ばかりときています。楽しみ、楽しみ…。

14日は午後から当法人の総会でした。当法人の今後の活動方針等につきましては、新代表の決意表明が当法人のサイトに掲載しておりますので、そちらをご覧いただければと思っております。
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まちづくり人はおもろい

2018/06/26 22:37
それにしてもまちづくりに関わっている人って芸達者と言いましょうか、好奇心旺盛な人たちとでも言いましょうか。誠にあやしい人たちが多いですね。昨夜は理事会でした。延藤代表が風のように去りゆきて二度目の理事会。でも、やることは変わりません。私は一応事務局スタッフも兼ねているのですが、仕事の分担が増えてしまいました。まあ、それは特に大変な仕事でもないのでよいのですが…。議事が終わったところで、理事仲間のひとりがCDを配り始めました。なんと自主制作をした音楽CDで、6曲の自作曲が収録されています。音楽をやっているのは知ってはいたけれど、ここまで本格的に力を入れているとは…。まちの縁側ソングも入っています。Amazonでも注文出来るとか。理事会や総会などでいつもお世話になっているまちの縁側GOGO!の永井さんは、『ほのぼのコンサート』という音楽の集いを長らく続けて来られ、先日最終回を行ったそうですし、他にもGoogle+にご自分のギター演奏をUPされている仲間や、バレエのことを話し出したら止まらなくなる人や、竹細工をしたり、一宮のノコギリ屋根工場の跡地を使う事務局をしていたり、本業以外にも半端ない趣味を持ち、躍動している人たちです。ホンマにおもろい人たちですよ〜。
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麻里カフェで打ちあわせ

2018/06/21 21:41
今週の火曜日は、丸々一日名古屋でした。午前中はくれよんさんでジネンカフェミーティング。主に今年度の拡大版の概要について話しあいました。今年度の拡大版のテーマは「誰もが心安らかに暮らしてゆけるコミュニティの在り方・育み方〜セーフティーネットとしての「まちの縁側」の可能性〜」と題して、2月24日(日)の午後、黒川の名古屋市総合社会福祉会館(北区役所が入っている建物)の7階大会議室において行います。ゲストは…まだ秘密です。でも、このテーマから何となく察しがつくのではないでしょうか? 恒例のワールドカフェも行いますよ。お楽しみに〜。

夜は金山の麻里カフェに、11月のゲスト・冨田正美さんと打ちあわせをしてきました。冨田さんとはもう少し早い時期にお目にかかろうと思っていたのですが、大人の事情もあって昨日になったわけです。話をしていてその人脈の広さや考え方の自由さに驚き、〈この方、本当に公務員なのだろうか?〉と思うぐらい。しかも共通の知りあいもかなりいらして…。世間って本当に広いようで狭いですね。

しかもしかも、麻里カフェが入っているビルの名前に見覚えがあるなと思っていたら、以前風穴一座を立ち上げた時の友人のひとりが勤めていた会社が入っていたビルでした。麻里カフェはその1階にあるのですが、明日なるにある本屋さんが経営されていて、ブックカフェのように本も展示されていたり、チケットセンターなどもあって、いろいろな人たちが頻繁に出入りしているようです。そのような場にしたいとの志をお持ちのオーナーのかたぎりさんともお話しましたが、この方も面白い方でした。バリアフリーではないけれど、ビルの入り口ににすりつけをおけば、自動ドアなので気軽に利用出来るようになるのにな…と思いました。
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面接は苦手だあ〜

2018/06/13 19:42
どうも面接って苦手です。いや、人前で話すことや、見知らぬ先生方と話すことには慣れているのであがってはいなかったのですが、飛んで来る質問に対して、思っていることの6割程度しか答えられませんでした。まあ、でも、伝えたいことは伝えられたと思いますので、あとは結果を待つだけです。

面接が終わって、早速お仕事で黒川へ。先日提出した書類の中にNPO法人の事務局が入っているビルの名前が間違っているのに気づき、それを訂正しに行ったわけです。やっちまった二連発。

ランチは栄に出て、天丼。ダイエットしなければいけないと言っているのに! やってまった三連発! これ以上名古屋にいると何をやらかすかわからないので、今日はおとなしく帰りました!
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初めての体験〜他人の呼称は難しい

2018/06/01 22:48
複雑な気分でした。午前中、背中に出来た湿疹の診察に市立病院に行って来ました。自宅から電動車いすでトコトコと元の自宅があった市役所方面に向かっていたら、半田運河に架かった源平橋を渡ったところで、南知多の野間から出てきたという、私の母よりちょっと若いぐらいのおばあさんに声を掛けられました。そのおばあさん、野間から半田市役所に何かの手続きに出て来たらしく、私が市役所の先の市立病院に行くと知ると、一緒に行ってほしいと頼まれました。断る理由もないので「ええ、構いませんよ」と応え、私の車いすに掴まりながら坂道を下って行きました。話し好きらしくいろいろと話をしながら市役所前まで一緒に歩きましたが、その間私は「お父さん」と呼ばれていました。まあ、私の実年齢的に言えば「お父さん」と呼ばれてもおかしくはないのでしょうが、これまで「お兄さん」とか「お兄ちゃん」と呼ばれたことはあっても、「お父さん」と呼ばれるのは初めての体験だったのです。年相応に見られて嬉しいような、実際は「お父さん」ではないので戸惑いがあったり…。他人の呼称って難しいですねえ〜。
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5月は今日で終わり

2018/05/31 09:03
雨の日はやはり単独のチェアウォーカーにとって難儀なものです。私は左手で操作レバーを動かして、右手で傘を差せるのでまだ自由が利く方ですが…。でも、出かけなければならない時には出かけるのです。

昨日は午前中、今年度の拡大版の会場を押さえに名古屋市社協さんに行って来ました。第一候補日は既に借りられていたので、第二候補日を押さえました。ヤレヤレ。

ランチは久しぶりに『豚神』の塩ラーメン。午後からはミッツさんで新代表理事と密会(笑)。

5月は今日で終わり。6月もジネンカフェVOL.124、ミーティング、面接、打ちあわせ、理事会、総会…と、名古屋に出てゆく機会が多くなりそうです。
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こねっこカフェ

2018/05/26 09:20
何年間越しのラブコールは実るかな? 昨日は八事の【こねっこカフェ】にランチを食べに行って来ました。いや、単にランチを食べに行ったわけではなく、12月のジネンカフェのゲスト・(株)対話計画の三田祐子さんとの打ちあわせを兼ねていたのです。【こねっこカフェ】は発達障害の方たちがスタッフとして働くカフェ&ギャラリーで、福祉制度的には就労支援B型の施設です。以前から気になっていたのですが、なにぶん御器所から向こうはあまり用事がないもので、訪れる機会を逸しておりました。しかし、これもまた二年ほど前からラブコールを送ってきた三田さんがようやくゲストスピーカーとしてお話して下さることになり、三田さんも【こねっこカフェ】に関心をお持ちだったので、それではそこで打ち合わせをしましょうということになったのです。就労支援B型の施設とは言っても、【こねっこカフェ】には実に様々なお客さんがランチを楽しまれていて、活気にあふれていました。人気の秘密は、日替わりランチの「スパイシーえびレモンカレー」を食べて納得しました。三田さんの知りあいだという、【こねっこカフェ】を応援されている学習塾の塾長さんからもお話を伺い、こういうコミュニティビタミン的な応援団がいらっしゃるからカフェも人気が出て、繁盛するのだろうなと感心して帰って来ました。
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延藤安弘先生を偲ぶ会

2018/05/13 19:46
いやあ、昨日は改めて延藤先生の凄さを感じた一日でした。偲ぶ会に全国から参集して下さった方々が500人越え。私も幾人かのひとから声をかけられましたが、お二方だけどうしても思い出せない方がいらっしゃいました。チェアウォーカーとその介助者の方。記憶力に自信があった私は少々ショックでした。

しかし、その方達と話していて、私の記憶に残っていない筈だわと気づきました。どうもその方達は「ゴジカラ村プロジェクト」に関わっていらした方々らしく、そのプロジェクトには私は関わっていなかったことから考えると、私とは直接面識があるわけではなく、延藤先生の幻燈会で私を見たのでしょう。

お久しぶりの方々ともお目にかかることが出来ましたし、先生が紡いで下さった縁に感謝する一日ともなりました。あちらこちらで笑顔の花が咲くよい偲ぶ会でしたね。

二次会では私調子に乗って、コロナビールを4本開けてしまいました。でも、何故か昨夜は酔いませんでした。











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肉づくしのGW

2018/05/05 21:51
今年のGWは肉づいていました。今日は尾張一宮の杜の宮市だったので、午前中に顔だけ覗かせて、午後から名古屋でフラフラしていました。年々人出が増えている感じの杜の宮市ですが、今年も更にパワーアップしていましたね。初期の頃に風穴一座として、そしてジネンカフェから派生したコミックバンド(?)・宇宙病院として参加させていただいたお祭りですが、この盛り上がりは凄まじいの一言に尽きます。会場で知りあいにバッタリ会ったり、クラフト作品店を覗いたり…。午後からは名駅でフラフラしていたら、兄からの電話。今日の夕食は甥家族や姪家族と焼肉を食べに行くから早く帰って来いと。内心、また肉かよ〜と思いながらも帰路を急ぐ。電動車いすでは行けなくもないけれど時間がかかるので、家からは手動を車に積んでいざ焼肉店へ。しか〜し、その焼肉店、バリアフリーではないんだなあ。玄関アプローチに一段。そして店内に三段ほどの階段が。まあ、そこは兄や甥や姪のお婿さんに車いすごと持ち上げてもらう。焼肉は美味しかったですよ〜。でも、肉の食べ過ぎですね。明日から通常運転に戻りま〜す。
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テラッセ納屋橋

2018/05/03 19:50
作文か煮詰まっているので、気分を変えようと長者町へ。ミッツさんで開催されている、お家・そら・みどり・むしさん&UF O部のスカ一ト展へ。カラフルでポップなデザインのスカ一トが並んでいました。
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でも、男性の私は日常的にこのようにスカ一トをジロジロ眺める習慣がなく、なんだか背徳的な感じさえしてきたので、コ一ヒ一をそそくさと飲んで、一路納屋橋へ。行きに見かけた新しい施設か気になっていたのです。いつ、こんなものができたのか定かではありませんが、テラッセ納屋橋という商業施設。
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中には飲食店やスーパーが入っていました。ちょうどお昼時だったので、ランチをここで食べることにしました。豚一のトンテキ定食!
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このボリュームで1000円以下というお値段は嬉しい。トイレもエレベーターもあります。多目的トイレは広く、便器やオストメイト、ベビーホルダー、折りたたみベッド、手洗いなどが程よく配置されていました。写真が撮れればよかったのですが、トイレの順番を待っている人がいたので。エレベーターのボタンも大きかったです。
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