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大久保康雄〜風の記憶
ブログ紹介
私にとって「風」とは人であり、場所(空間)であり、出来事でもあり、
外側から自分のこころを揺さぶり、動かすものすべての詩的表現です。

これはそれらの記録でもあり、記憶でもあります。
また、私がそれらのものから受けた印象や思いを記した雑記帳のようなものです。

お時間がありましたら、どうぞごゆっくり私のひとりごとにおつきあいください。

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柳屋さん、何とかしてよ

2018/02/23 19:34
こんな重〜い容器に入った化粧品、はじめて見ました。実は私、高校生の時以来、髪に手を加えたことはありませんでした。思春期真っ盛りの頃は毎朝ヘアトニックやリキッドをつけたりしたものですが、それも高校を卒業すると共に卒業してしまいました。以後、化粧品は外出時に夏場は制汗剤、冬場はコロンを体に振りかける程度で、髪の毛に関しては入浴時にシャンプーをするぐらいでした。ところが新しい家に越してから密閉率が高く家の中が乾燥しているせいか冬場にフケが目立つようになり、頭皮の痒みも出るようになりました。はじめのうちは市販されている男性用のシャンプーで髪を洗っていたのですが、フケも痒みも止まりません。刺激が強いのかと思い、母や義姉が使っている女性用のシャンプーを使ってみましたが、変わりません。その他いろいろと試してみましたが、やはり変わりません。ネットで調べたらとうやら薬用シャンプーというものが存在するらしいと分かり、ライオンの薬用シャンプーと、頭皮を乾燥から守るコンディショナーと、柳屋の薬用トニックをAmazonで購入し、先日届いたのですが、この薬用トニックの容器が磁器で、よく市販されているヘアトニックの重さと手に持った時の重量感が全く違っていて、手を滑らせて落としたら割れてしまうのではないかと心配になるほど。なんでもこの容器でないと薬用成分が抜け出してしまうらしい。それでも価格は普通のヘアトニックと変わらないお値段なのです。薬用シャンプーとコンディショナーとあわせて使いはじめて二週間経ちましたが、フケも出なくなり、痒みも治まりました。私の頭皮にあっていたのでしょうね。しかし、このヘアトニックの重さ、なんとかしてほしいなあ〜。
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新聞に載るも…。

2018/02/20 14:36
私の自宅では中日新聞を取っています。でも〈知多・西尾張版〉なので〈名古屋版〉に載る情報は、確認出来ないのですよね。友人が送ってくれました。記事を書いてくれて文句をいうつもりはありませんが、主催者のところ「まちの縁側育くみ隊」の「く」が抜けています。まあ、誰もが誤字だと思うようですし、漢字変換をして出て来るのは「育み」ですし、私も書類を作成する時わざわざ「く」をつけなければいけないのは面倒だったりしますが、この法人名には先日亡くなられたうちの法人の代表、延藤安弘先生なりの拘りがあるのです。出てしまったものは仕方がありませんが、記事として載せる前に確認させてほしかったなあ〜。
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拡大版終了

2018/02/20 14:32
終わりました。今年度の拡大版。イベント目白押しの日曜日、一般の方々には馴染みの薄いと思われている福祉教育がテーマ。確かに参加人数はいままでで一番最低な数字でしたが、数字では表すことが出来ないゲストさん・スタッフ・参加者さん三位一体の熱い想いが会場を満たしておりました。ゲスト三名のお話の流れが今回も見事に決まり、ゲストさんのトークからワールドカフェへの流れが絶妙だったとお褒めの言葉を頂きました。今回特に目立ったのは若者の躍動です。愛知学院大学Mゼミの学生さんや、白川さんと共にワールドカフェの進行をしてくれたMJ大の西山くん。それと忘れてはならない総合司会の大野さん。若者が活躍する現場は活気づきます。拡大版といえばワールドカフェがあたりまえになっていますが、今回の参加者さん、この形式ははじめてだった人も多く、いろいろな人たちと話せたのが楽しかったらしく、福祉系ではこういう機会がないので、これからも継続して欲しいという声も…。嬉しいですね。そして、そして、なんと今日の拡大版、中日新聞の取材を受けました。早ければ明日、遅くても近日中に中日新聞に記事が掲載されるそうです。おそらく「名古屋版」でしょうが…。
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一日ひとりずつでもよいから…。

2018/02/07 15:39
街路樹も凍てつくような寒さの中、昨日も名古屋へ。午前中は黒川の名古屋市社協へ。昨日村田敏明さんから送られて来たパワポ資料に不具合が見つかり、どうせ午後から矢場町に出るついでがあったので、直接確認に行こうと思ったのです。どうも村田さんが使っているプレゼンソフトと、私が使っているソフトの互換性に問題があるらしい。原因らしきものが解ったので対策を講じて打ちあわせをしていました。途中で懐かしい職員さんたちが次々と挨拶に来てくれて…。風穴一座時代の私を知っている職員さんや、『ほっとはあと』時代の担当者さん。『ほっとはあと』に「ヤスの車いす日記」なんていうコラムを連載していたことを憶えてくれていた方もおられ、嬉しかったですね。午後からは矢場町。くれよんさんの職員さんと待ちあわせて、先ずは腹ごしらえ。久しぶりにボムの樹のオムライスでお腹を満たすと、市民活動推進センターで拡大版当日の資料の印刷。今年度の拡大版まであと二週間を切りました。今日もおひとり、参加申し込みがありました。そうして一日にひとりずつでも良いから、増えて行ってほしいと資料を印刷しながら願うのでした。
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ボツボツと…。

2018/01/18 09:36
ここ数日、春先を思わせるような暖かい日が続いている。ずっとこのままなら楽なのだけど、そうは問屋が卸さないだろう。なんていっても、まだ1月なのだ。

火曜日、ジネンカフェのミーティングがあり、くれよんさんへ。拡大版に関する諸々の確認事項を少々。ボツボツと参加申し込み者が出て来た。

今回はじめて参加して下さる方、拡大版の常連さん。参加者だけどスタッフとしても手伝うよと申し出てくれた方々。また、某大学総合政策学科のM先生がゼミの学生さんを5名も連れて来て下さるという情報も。

ありがたい。今回の拡大版はいつにも増してバリバリの福祉的なテーマを掲げているが、そうした福祉系以外の若い人たちが関わって下さることにより、障がいをもつ人たちや福祉のことを身近なものとして感じてくれたらいいなと思うのだ。
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君の名は。

2018/01/05 14:26
話題になった映画や小説を後からTVで観たり、読んだりすると評判通りのものと、置いていけぼりを食らう作品とがある。

先日ちょっと前に話題になっていた新海誠監督のアニメ『君の名は。』を観た。:劇場では観られなかったのだ。昔のアニメとは異なり、絵がとても美しいのは解ったが、そんなに騒がれるほどの作品かなあ〜というのが正直な感想だった。

いや、もしかして私の感性が摩耗しているのかとも思ったし、あの内容からいって年齢的なものもあるのかも知れない。また、日本以外でも評判になっていると言われるが、それはおそらく日本で話題になった理由とは違う理由によるのかも知れない。(神秘の国・日本みたいな…)

まだ観られていない方がいるかも知れないので、あまり内容には触れられずにもどかしいけれど、この年になるとあの手の映画には擬視感を覚えてしまうのだ。アニメと実写とは違うし、監督も異なるけれど…。

しかし、『君の名は。』が大ヒットした背景には、やはり阪神淡路や東日本大震災の体験があるだろうし、救いたいのに救えない生命があり、そのもどかしさのようなものが観る人の心の琴線に触れるのだろう。ラストもまるでラノベみたいだが、ハッピーエンドでよかったように思う。
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大波の中をゆく小舟

2018/01/02 20:42
新年が明けて、二日が過ぎようとしています。大久保と繋がっている皆様、明けましておめでとうございます! 本年もどうかよろしくお願い致します。2018年が皆様にとりまして良き年でありますように!

昨年は私自身もいろいろと健康上のトラブルから頻繁に病院通いをしたり、身内や親戚が入院したりと、なんだかんだとあった年でした。人生はよく旅に例えられますが、この旅は予定調和ではなく、アクシデントが付きもので、いつ何時何事が起きるか解らないのですね。でも、だからこそこの旅は面白いのでしょう。

今年はどんなことが起こるのでしょう。世界の情勢は相変わらず一寸先は闇という感じ。個人的には十数年続けているプロジェクトと、そのプロジェクトから派生した一昨年来からのプロジェクトで手一杯の状況で、今年もやっていくのだろうな…と思っています。

時として大波小波に晒されながらも、航行の旅は続いて行きます。まるであの葛飾北斎が描いた大波の中を漕ぎ進む舟のように。私ひとりでは立ちゆかぬこともあろうかと思います。そんな時にはどうか皆様のお力を貸して下さい。
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ローストビーフ丼・宮

2017/12/21 16:41
伏見でリーズナブルにお肉が食べられるお店を見つけました。Canonビルの中二階にある『ローストビーフ丼・宮』店名から言って一宮に本店がある『ステーキ・宮』の支店でしょう。阿久比と半田にもあり、そのどちらにも家族と入ったことがあります。伏見のお店は丼物専門のようで、「ローストビーフ丼」「ステーキ丼」「ロコモコ丼」いずれも千円以下で食べられます。決してよいお肉とは言えないけれど、とにかくリーズナブルにお肉が食べたいという肉食系の方にはお薦めです。
 昨日はチラシ配りの日。先ずは朝いちで半田市社協地域支えあいセンターへ。それから名鉄で金山に出て、今度は黒川の名古屋市社協へ。次いで白壁の県社協、NPO交流プラザ、県生涯学習支援センターと午前中はここまで。ランチはオアシスの信忠閣のラーメンとチャーハンのセット。炭水化物祭りです。午後からはオアシスから矢場町の市民活動推進センターまで走り、帰りも同じくオアシスまで陸路。そこから名駅へ。義姉から頼まれていた年末ジャンボ宝くじをチャンスセンターで買う。あれって、並んでいる窓口と空いている窓口があるのですが、何か違いでもあるのでしょうか? しばらく名駅近辺をぶらついて、夕方伏見へ。夜はミッツさんでジネンカフェ本のミーティング。第二話をまた書き直すことに。まあ、産みの苦しみとでも言いますか。よい子を生むために楽しんで苦しみましょうか。
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ジネンカフェ本執筆中

2017/12/07 20:18
やらなけばいないことが多すぎて、なかなか集中して向かえませんが、今年の春先からジネンカフェ本のための原稿を書いています。

当初の方向性とは少し変わりましたが、いろいろなしがらみや世間の目を気にして自分らしく生きることを躊躇していたり、迷って身動きが取れなくなっている人たちに向けた応援本になればよいなと思って企画しているものです。いわばジネンカフェの物語版とでもいいましょうか。

6編ほどのオムニバス形式で、主人公は1話ずつ異なるのですが、自分らしく生きるには己が己のまま振る舞え、それが受け入れてもらえる人や場所(まちの縁側)の存在も欠かせないよね…ということで、その代表格として6話に共通して登場する場所があります。

主人公たちはその場所に縁あって集い、仲間となって自己実現させたり、そこから旅立って次のステップに行ったり、風としてふらりと現れては土の人と力をあわせて何事かを成し、やがては去ってゆく…。ノンフィクションのリアルさと、フィクションの面白さを絡みあわせた、そんな物語になる予定です。現在2話目を執筆中。
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中日新聞社会事業団

2017/11/14 21:57
シトシトと雨が降る中、名古屋へ。午前中はジネンカフェミ一ティングでくれよんさんへ。午後からはくれよんさんの職員Yさんと、中日新聞社の社会事業団へ。後援をしていただくにあたり、初めてなのでヒアリングを受けたのです。書類の仕様も違うものを提出したらしく、仕切り直しです。でも、その書類一枚で中日新聞社と中日新聞社会事業団の後援をいただけるそうです。また、当日中日新聞の取材が入るかも知れません。まだわかりませんが…。
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iPhone Xがやって来た

2017/11/08 20:11
一昨日のこと。携帯ショップの店長をしている姪がiPhone Xを届けてくれた。これまで使っていた6Plusからの機種変更である。6Plusの端末代金は、もう既に今年の5月に払い終わっていたが、iPhoneの新しい機種が発売されるまで姪に待って貰っていたのだ。

ところが今年は新型iPhoneが3機種も発売された。iPhone 8と、8Plusと、Xである。iPhone 8と、8Plusは一ヶ月ばかり先行して発売され、それから一ヶ月ほど遅れてXの登場となったわけだ。因みにXはエックスではなく、テンと読む。iPhoneが世の中に出て10周年だそうで、記念の機種なのだ。製造が間に合わないらしく、初回分を逃すと一ヶ月待ちだとか云われていたが、姪が頑張ってくれて奇跡的に初回分をゲット出来たのだ。

さて、そのインターフェース。ホ一ムボタンがなくなったと聞いていたが、ホントになくなっていた。そして指紋認証が顔認証となり、登録するのに相当手こずるかと思っていたが、そんなこともなく一発で登録完了。指紋認証よりも、確かに快適ではある。とにかく端末のディスプレイを見つめればロックが解除されるのだ。ホームボタンがなくなったということで、もう少し戸惑うかと思っていたが、そんなこともなく、スムーズに使えている。

私にとって一番ヒットだったのは、Siriが音声認識だけではなく、文字入力にまで対応できるようになったこと。iOS 11から対応するようになったらしい。これは言語障害のある私にとって便利な機能になった。Androidがどうだったのか忘れてしまったけれど、スマホもユニバーサルデザイン化される日も近いのかも知れない。
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西田くん

2017/11/04 23:05
く今月は名古屋へ出てゆく機会が多い。今日は午後から来年1月のゲスト・全国福祉保育労働組合東海地方本部 書記局次長の西田知也さんとの打ち合わせ。西田くんとの出会いはもう10年余前に遡る。彼がまだ学生の頃、M先生に連れられてMOMOや、ジネンカフェにボランティアに来てくれたのがきっかけ。その後、介護福祉の道に入った彼とは、幾度か外出介助ヘルパーとして利用者さんと一緒にいるところに行き交った。

時は巡って現在の西田くんは、福祉を職業にされている方たちを支援する側の立場になり、社会全体の未来を見据えているとか。はじめて会った障がいをもった人間が私だったそうで、「はじめて会ったのが大久保さんでよかった。障がい者にもこんな人もいるんだということが解って…」というようなことを話してくれて、なんだか嬉しかった。当日は私が西田くんにいろいろと振って、それに彼が答えたり、参加者さんとのやりとりをするということになった。楽しみがひとつ増えたなあ〜。
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『廃市』再び!

2017/10/18 19:59
先週の火曜日〜木曜日にかけて、福岡へ行って来ました。正確には博多と柳川に。博多には北海道で知りあった友人が住んでいて、夜に仕事帰りの彼女と飲みに行ったわけです。私が市民活に関わるちょっと前に、北海道でユ一スの利用者と、そのユ一スのヘルパーさんとして知りあい、それ以来交友が続いています。岡崎にもそういう友人がいるのですが、彼女たちははじめから私のことを「障害者」として理解しようとはしてはいなかったと思います。同じ旅をしている仲間として、そのひとがたまたま障害を持っていたという感じで、私のことをみてくれていたのです。それなのてすね。私が目指しているものは。そんな自分の活動の原点を思い出させてくれた再会でした。

二日目は今回のメインの目的地。東洋のベネツィアとも呼ばれる水郷 柳川。北原白秋の故郷であり、福永武彦の中編、『廃市』のモデルになったまち。福永武彦さんは私が愛してやまない作家で、とりわけ『廃市』という作品は.世界観の美しさにおいて彼の作品中一番なのではと思っています。またその作品を大林宣彦さんが映画化しているのですが、主演に山下規介(ジェームス三木の息子さん)、小林聡美。脇を根岸季衣、峰岸徹、入江たかこ、尾美としのり…。随分昔の映画だけれど、ユーチューブで観られる。これがまた美しい映画なのだ。

私が福岡にいた二日間、名古屋もそうだったようだが、福岡も暑かった。10月だというのに真夏のような太陽が照りつけていた。と思うと、ここに来ての寒さである。台風までも来ているという。もう、どうなっているんだろうか?
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黒々パスタ

2017/10/08 19:04
地元では山車まつりが行われているというのに、何故か名古屋に行ってきました。今日のランチは名駅のイタメシ屋マカロニの「べ一コンとエリンギ茸の黒ゴマぺぺロンチ一ノ」。パスタの色が黒々としていて、パスタというよりは蕎麦のようでした。
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拡大版ゲストさん打ちあわせ終了

2017/09/13 21:00
昨日は午前中はゆったりと、午後からは慌ただしいという、メリハリが利いた一日でした。夜に打ちあわせが予定されていたので、午後から名古屋に出て10月の福岡行きの新幹線チケットと宿泊するホテルを頼みにオアシスのJTBに。ここで時間を食ってしまったのです。新幹線は簡単に取れたのですが、バリアフリー対応ルームを持つホテルがなかなか見つからなかったのでした。持っていても既に予約済みであったり、ツイン専用だったりして私のような単身旅行者には厳しい現状があります。いつもは社長の会見が物議をかもして一時期問題となった某ビジネスホテルチェーンに宿泊するのですが、今回は久しぶりの旅なので普通のホテルに泊まろうかと思っていたのです。なんとかホテルも予約が取れて、JTBを出たのが16時過ぎ。それから17日の件でくれよんさんに行き、いろいろと話しあい、夕食を食べる時間もなくユースクエアへ。チェアウォーカーの移動には、本当に時間がかかるものです。ユースクエアでは拡大版のゲストスピーカーのおひとり・安藤英吾さんと、紹介者の白川陽一さんを交えて打ちあわせ。安藤英吾さんは名古屋市立 発達障害通級指導担当をされている教諭の方で、話していても気持ちのよいほど福祉教育、あるいは障害児教育に熱意をもたれていらっしゃることがよく解る方です。折しも関東の障害者施設でまたもや職員による暴力事件が起きています。問題はいろいろあるでしょうが、国がもう少し福祉にお金をまわしてくれないと、似たような事件は跡を絶たないでしょう。そんなことを考えながら金山の成城石井で半額の弁当をGETして家路を急いだのでした。
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眼底の精密検査

2017/09/06 21:22
怒濤の通院3日間を終えました。今日の眼科による再検査が一番大変でしたね。午前中の9時頃に行って、検査がすべて終了して病院を出たのが11時をまわっていました。それだけしっかりと検査してもらったということ。いつもは病院もひとりで行くのですが、今回の場合は検査のために瞳孔を薬で開く必要があり、瞳孔を開いた状態が半日も続くということで、義姉について行って貰いました。瞳孔を開き離しにすると視界がぼやけるので、その状態で電動車いすの運転をするのは危険なのです。検査の結果は…。自分の眼の中の写真なんて見るのははじめてでした。あたりまえですけれど、眼の中にも静脈が走っているのですが、その静脈の五カ所ぐらいに血の塊があるのだそうです。つまり血流が悪くなっていて、いわゆる静脈溜が出来ているというわけです。血流をよくする薬を一ヶ月ほど飲んで再検査し、それでその血の塊が消えていればそれてよし、消えていなければ厄介なことになるそうなのです。まあ、とりあえず早期に発見してもらってよかったです。考えてみれば私は体の右側がマヒしていますので、右目の血流が悪くなるというのは自然のことだと思うのです。肩も左よりも右の方が凝っていますし、若い頃はそうでもなかったことでも、さすがに還暦近いオッサンになりますと、金属疲労のように不具合が出て来るというわけなのでしょう。健康診断を侮ってはいけまぜんね。皆さんも年に1度健康診断を受けましょう!
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久し振りに旅をしよう!

2017/08/29 09:50
久し振りに旅に出ようと思います。ジネンカフェがお休みの10月頃かな。行先はもう決めています。日本のベネチア・福岡県の柳川市。北原白秋の故郷であり、濠合を巡らした静かなまち。私の好きな福永武彦さんの『廃市』という中編小説の舞台になったまちです。随分以前(私が歩いていて、市民活動を始める前)にも一度訪れたことがあるのですが、福岡に住む友人の車でさっと行き、名物のうなぎのせいろ蒸しを食べた記憶しか残っていないのて、今回は天神から西鉄に乗り行って来ようと思っています。

昨日は午後からミッツさんで11月のジネンカフェのゲスト・「なごや大人元気協会」の大野由紀さんとの打ち合わせがあったので名古屋へ。打ちあわせの詳細は大野さんがUPされているので、そちらをお読み下さい。打ちあわせまで時間があったので、例によって名駅や栄の書店巡りをしていました。目的があったのです。日本ミステリ界の三大奇書。

中井英夫の『虚無への供物』小栗虫太郎の『黒死館殺人事件』夢野久作の『ドグラマグラ』三作とも昭和初期、『虚無への供物』だけはそれよりも新しいのですが、ミステリマニアなら読んでおくべき作品だそうですが、三作とも作者のペダントリー趣味がこれでもかこれでもかと詰め込まれており、とても読みづらいのだとか。今まではなかなか手に入らなかったのですが、いまは三作とも文庫本になっているのですね…。今年の読書の秋は、この三大奇書に立ち向かいましょうか…。
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ジネンカフェVOL.118、チラシ完成!

2017/08/21 21:50
次回のジネンカフェのチラシが完成しました! いつもとはTasteが違うでしょう? 九月は毎年お楽しみ企画と称して、交流中心の企画を行っています。これまでいろいろなことを行って来ましたが、昨年の袈裟丸祐介さんに続いて、今年は福祉ラッパーLot FalconさんのTalk & LIVEです。このチラシもご本人がデザインして下さったもの。私が出来ればよいのですが、文章ならそこそこ書けるものの、デザインのセンスが絶望的にないので、いつもの回のチラシはジネンカフェスタッフで愛知学院のM先生が、M先生が多忙な時にはNPOの事務局長に泣きを入れて作ってもらっています。しかし、今回は音楽のLIVEということでFalconさんご本人に作っていただいたというわけです。Falconさん、お忙しいところ、ありがとうございました。9月17日なんて3連休のど真ん中ですし、まだまだ残暑が厳しそうですが、会場はくれよんさんなので、完全バリアフリーです。どうぞ皆様、Falconさんの歌声を聴きにいらして下さいね。ただ、駐車場がありませんのでお越しになられる際には、公共交通機関でお願いします。

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中日新聞社へ

2017/08/11 19:55
8月に入って益々暑さがましてきた。そんな暑さの中、昨日の午前中、ジネンカフェVOL.118(9/17のFalconさんのLIVE)の事前告知を新聞に掲載して貰おうと目論み、くれよんさんの職員さんと丸の内で待ちあわせて中日新聞社へ。アポなしだったが、受付のお姉さんに来社の理由を話し、出来れば編集部の記者さんと話かしたいと告げると、電話をかけて記者さんを呼び出してくれた。広いロビーでジネンカフェ・プロジェクトの説明やら、9/17のLIVEの説明やら、ついでに拡大版の説明も昨年の相模原の事件の印象を交えてまくし立て、我ながら「さすがに血筋だなあ〜」と思わずにはいられなかった。(親戚と一部のひとにしか通じないギャグです)中日新聞社の後援を取るにはどのようにすればよいのか…? これが拡大版の説明までした理由。新聞を読んでいると後援を貰っているイベントは、必ず告知記事が出るものだ。それに気づいたのはつい先日。後援云々のことは後からくれよんさんに方法についての連絡があった。さあ、9/17の告知記事が掲載されるだろうか? 果報は寝つことにしよう。(笑)
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今年度の拡大版は…。

2017/07/12 19:07
昨日一週間ぶりに午後の栄をぶらついていたが、陽射しがキツくて真夏のようでしたね。午前中はくれよんさんでジネンカフェミーティング。今年度の拡大版のコンセプトが正式に決定しました。『障害のあるひととないひとの間には何がある?〜あなたの知らない福祉教育の世界〜』です。以下に趣旨文を記しておきましょう。

私たちは平成19年から障がいの有無に関わりなく、誰もがありのままに生きられる真のノーマライゼーション社会の実現をめざして活動を続けてまいりました。ひとが社会の中で自分らしく生きていくには、対人関係における相互理解は不可欠です。障がいのある人とない人との間の関係性も同じことが言えましょう。社会教育の基本が家庭と学校にあることは、言うまでもありません。しかし、昨今の障がいのある人とない人における様々な問題を報道などで見聞きする度に、私たちの社会では障がいのある人たちのことをどのように教えているのか、疑問に思えて来ます。そこで今回のジネンカフェVOL.122では、社会福祉協議会の福祉教育担当者の方や学校教育の現場でご指導されている教師の方、福祉教育ボランティアの方をゲストにお招きして、福祉教育の現状を学ぶと共に、それぞれの想いに触れ、いま一度障がいのある人とない人の相互理解の必要性を確認したいと思います。そしてワークショップにおいて参加者の皆様と対話をし、それぞれの想いを共有したいと思っています。
ゲストはふたりは決まっておりますが、学校教育の現場でご指導されている教師の方がなかなか難しい状況です。どなたか心当たりのおありの方、ご連絡下さい。
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