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大久保康雄〜風の記憶
ブログ紹介
私にとって「風」とは人であり、場所(空間)であり、出来事でもあり、
外側から自分のこころを揺さぶり、動かすものすべての詩的表現です。

これはそれらの記録でもあり、記憶でもあります。
また、私がそれらのものから受けた印象や思いを記した雑記帳のようなものです。

お時間がありましたら、どうぞごゆっくり私のひとりごとにおつきあいください。

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自然体で凄いご夫婦

2018/04/14 08:43
ただいまジネンカフェ本の第三話目、あるご夫婦の物語を書いています。実際のご夫妻とは面識があるのですが、おふたりとも照れ屋なのでまともに取材に応じて貰えず、ノラリクラリと焦点を誤魔化してくれます。このままではおざなりの物語しか書けないのでどうしょうと思って旦那さんの方が書いているお仕事用のブログを読んだところ、そこに何とヒントが…。一気に物語の方向性が定まりました。同時に〈なるほど、そうだったのか…〉と、私が抱いていた疑問が氷解しました。おふたりがどうして結婚されたのか? 失礼ながら私には疑問だったのです。おふたりに取材した時には旦那さんの方は「一緒にいると楽だったから」奥さんの方も「面白かったから」としか話してくれませんでしたが、その言葉の奥にあるものが見えてきたのです。それと共におふたりをリスペクトする気持ちが更に深まって来ました。おふたりともにいつもは軽口を叩いて いますが、本当に自然体で凄いご夫婦です。
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ひとまち活動報告会

2018/04/08 11:24
昨日は「人にやさしい街づくり連続講座」で活動報告をしてきました。今年の受講生の提案レポート発表会を兼ねていて、11名中10番目の報告プレゼンということでみなさんのレポートを聴きながら、「これは、ちょっと浮いてしまうかなあ〜?」と懸念しておりました。発表自体は恙なく済ませたのですが、反応は…いまいちよく解りませんでした。まあ、まちづくりの活動レポートなのに、「自分らしく生きる」とか「ジネンカフェとは、出会い系プロジェクトである」「それまで福祉とも、障がい者とも縁のなかった人たちが、否応もなく障がい者に出会ってしまう」「ヒト・モノ・コトが出会い、つながる場である」「いろいろな背景を持った人たちや、年代の異なる人たちと対話が出来る場である」「新しい自分に出会える場である」と言っても、ピンと来なかった人もいたでしょうね。でも、これは予想していたことなので、〈ああ、やはりね〉という感じでした。まあ、最後のまとめの「ひ・と・ま・ち」は何となく受けていたようですから、それよしとしましょう。講座修了後、ネットワーク東海さんの方たちや活動レポートを発表された方たちの有志で、焼き肉を食べに行きました。これは美味しかった
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トンボ帰り

2018/03/23 20:04
今日は訳あって朝早く名古屋に出て、お昼近くに地元へとトンボ帰り。頸椎保護のため首に巻いているカラーがボロボロになってきたので、先日リハセンへ診察に行った時に新しく作ってもらう手続きを取り、それが今日出来て来たのです。一時期、主治医の先生から手術をした方がいいと言われていましたが、痛くも痺れもないのにリスクもある手術をする気になれず、のらりくらりと敵の攻撃を交わしていましたら、根負けしたのか、いまでは主治医も何も言わなくなりました。あきらめてくれたのでしょうか? でも、以前友人も書いていましたが、知多半島に脳性麻痺外来がある病院が見当たらないし、通院するにしても交通費はかかるけれど、名古屋に出た方が遥かに交通の便がよいというのも皮肉なものですね。地元のまちづくりについては私見を持っていますけれど、あくまでも私見なので胸の内に留めておきましょう。そのうちに爆発するかも知れませんが…。
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延藤安弘先生を偲ぶ会

2018/03/21 20:28
今日はそぼ降る雨の中、夜の理事会のために午後から名古屋へ。ついでにビックカメラで兄から頼まれていたウィルスソフトを購入し、時間的に余裕があったのでくれよんさんに24年度の名古屋都市センターの助成金をいただいて作成したジネンカフェのリーフレットを取りに行って来ました。まあ、要するにそれはついでのついでで雨宿りに行ったわけですね。くれよんさんのようなまちの縁側の存在って貴重で、助かっています。夜の理事会は東区のまちの縁側GOGO!で。代表理事でもあった延藤先生を偲ぶ会の詳細が明らかになり、新代表も満場一致で決定しました。落ち着くところに落ち着いたかなという感じ。まだ登記前なので公開は出来ませんが、そのうちに新代表から今後の活動方針などが示されると思います。私も理事のひとりとして、微力ながら新代表をサポートしてゆく所存なので、引き続きよろしくお願いします。
取りあえずは延藤安弘先生を偲ぶ会は
    日時:5月12日(土)13:00〜17:00
    会場:名古屋銀行協会会館
        http://www.nagoya-ba.or.jp/access/
    内容:13:00〜14:00  献花
       14:00〜15:00  式典
       15:00〜17:00  交流会
※献花料として3,000円をお収め下さい。
※人数を把握したいため、お申し込みをお願いします。
※法人の会員の皆様にはご案内が届きますので、いま
 しばらくお待ち下さい。
※エレベーターもあります。多目的トイレは…? 今度個人的に下見に行って来ます。
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あいちアールブリュット優秀作品特別展

2018/03/11 20:10
先日、矢場町の市民活動推進センターへチラシを届けに行き、ついでに芸文センターで開催されている〈あいちアールブリュット優秀作品特別展〉を観に行ってきました。今回は優秀作品特別展と銘打っているだけあって、興味深い作品が多くてついつい見入ってしまいました。
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柳屋さん、何とかしてよ

2018/02/23 19:34
こんな重〜い容器に入った化粧品、はじめて見ました。実は私、高校生の時以来、髪に手を加えたことはありませんでした。思春期真っ盛りの頃は毎朝ヘアトニックやリキッドをつけたりしたものですが、それも高校を卒業すると共に卒業してしまいました。以後、化粧品は外出時に夏場は制汗剤、冬場はコロンを体に振りかける程度で、髪の毛に関しては入浴時にシャンプーをするぐらいでした。ところが新しい家に越してから密閉率が高く家の中が乾燥しているせいか冬場にフケが目立つようになり、頭皮の痒みも出るようになりました。はじめのうちは市販されている男性用のシャンプーで髪を洗っていたのですが、フケも痒みも止まりません。刺激が強いのかと思い、母や義姉が使っている女性用のシャンプーを使ってみましたが、変わりません。その他いろいろと試してみましたが、やはり変わりません。ネットで調べたらとうやら薬用シャンプーというものが存在するらしいと分かり、ライオンの薬用シャンプーと、頭皮を乾燥から守るコンディショナーと、柳屋の薬用トニックをAmazonで購入し、先日届いたのですが、この薬用トニックの容器が磁器で、よく市販されているヘアトニックの重さと手に持った時の重量感が全く違っていて、手を滑らせて落としたら割れてしまうのではないかと心配になるほど。なんでもこの容器でないと薬用成分が抜け出してしまうらしい。それでも価格は普通のヘアトニックと変わらないお値段なのです。薬用シャンプーとコンディショナーとあわせて使いはじめて二週間経ちましたが、フケも出なくなり、痒みも治まりました。私の頭皮にあっていたのでしょうね。しかし、このヘアトニックの重さ、なんとかしてほしいなあ〜。
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新聞に載るも…。

2018/02/20 14:36
私の自宅では中日新聞を取っています。でも〈知多・西尾張版〉なので〈名古屋版〉に載る情報は、確認出来ないのですよね。友人が送ってくれました。記事を書いてくれて文句をいうつもりはありませんが、主催者のところ「まちの縁側育くみ隊」の「く」が抜けています。まあ、誰もが誤字だと思うようですし、漢字変換をして出て来るのは「育み」ですし、私も書類を作成する時わざわざ「く」をつけなければいけないのは面倒だったりしますが、この法人名には先日亡くなられたうちの法人の代表、延藤安弘先生なりの拘りがあるのです。出てしまったものは仕方がありませんが、記事として載せる前に確認させてほしかったなあ〜。
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拡大版終了

2018/02/20 14:32
終わりました。今年度の拡大版。イベント目白押しの日曜日、一般の方々には馴染みの薄いと思われている福祉教育がテーマ。確かに参加人数はいままでで一番最低な数字でしたが、数字では表すことが出来ないゲストさん・スタッフ・参加者さん三位一体の熱い想いが会場を満たしておりました。ゲスト三名のお話の流れが今回も見事に決まり、ゲストさんのトークからワールドカフェへの流れが絶妙だったとお褒めの言葉を頂きました。今回特に目立ったのは若者の躍動です。愛知学院大学Mゼミの学生さんや、白川さんと共にワールドカフェの進行をしてくれたMJ大の西山くん。それと忘れてはならない総合司会の大野さん。若者が活躍する現場は活気づきます。拡大版といえばワールドカフェがあたりまえになっていますが、今回の参加者さん、この形式ははじめてだった人も多く、いろいろな人たちと話せたのが楽しかったらしく、福祉系ではこういう機会がないので、これからも継続して欲しいという声も…。嬉しいですね。そして、そして、なんと今日の拡大版、中日新聞の取材を受けました。早ければ明日、遅くても近日中に中日新聞に記事が掲載されるそうです。おそらく「名古屋版」でしょうが…。
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一日ひとりずつでもよいから…。

2018/02/07 15:39
街路樹も凍てつくような寒さの中、昨日も名古屋へ。午前中は黒川の名古屋市社協へ。昨日村田敏明さんから送られて来たパワポ資料に不具合が見つかり、どうせ午後から矢場町に出るついでがあったので、直接確認に行こうと思ったのです。どうも村田さんが使っているプレゼンソフトと、私が使っているソフトの互換性に問題があるらしい。原因らしきものが解ったので対策を講じて打ちあわせをしていました。途中で懐かしい職員さんたちが次々と挨拶に来てくれて…。風穴一座時代の私を知っている職員さんや、『ほっとはあと』時代の担当者さん。『ほっとはあと』に「ヤスの車いす日記」なんていうコラムを連載していたことを憶えてくれていた方もおられ、嬉しかったですね。午後からは矢場町。くれよんさんの職員さんと待ちあわせて、先ずは腹ごしらえ。久しぶりにボムの樹のオムライスでお腹を満たすと、市民活動推進センターで拡大版当日の資料の印刷。今年度の拡大版まであと二週間を切りました。今日もおひとり、参加申し込みがありました。そうして一日にひとりずつでも良いから、増えて行ってほしいと資料を印刷しながら願うのでした。
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ボツボツと…。

2018/01/18 09:36
ここ数日、春先を思わせるような暖かい日が続いている。ずっとこのままなら楽なのだけど、そうは問屋が卸さないだろう。なんていっても、まだ1月なのだ。

火曜日、ジネンカフェのミーティングがあり、くれよんさんへ。拡大版に関する諸々の確認事項を少々。ボツボツと参加申し込み者が出て来た。

今回はじめて参加して下さる方、拡大版の常連さん。参加者だけどスタッフとしても手伝うよと申し出てくれた方々。また、某大学総合政策学科のM先生がゼミの学生さんを5名も連れて来て下さるという情報も。

ありがたい。今回の拡大版はいつにも増してバリバリの福祉的なテーマを掲げているが、そうした福祉系以外の若い人たちが関わって下さることにより、障がいをもつ人たちや福祉のことを身近なものとして感じてくれたらいいなと思うのだ。
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君の名は。

2018/01/05 14:26
話題になった映画や小説を後からTVで観たり、読んだりすると評判通りのものと、置いていけぼりを食らう作品とがある。

先日ちょっと前に話題になっていた新海誠監督のアニメ『君の名は。』を観た。:劇場では観られなかったのだ。昔のアニメとは異なり、絵がとても美しいのは解ったが、そんなに騒がれるほどの作品かなあ〜というのが正直な感想だった。

いや、もしかして私の感性が摩耗しているのかとも思ったし、あの内容からいって年齢的なものもあるのかも知れない。また、日本以外でも評判になっていると言われるが、それはおそらく日本で話題になった理由とは違う理由によるのかも知れない。(神秘の国・日本みたいな…)

まだ観られていない方がいるかも知れないので、あまり内容には触れられずにもどかしいけれど、この年になるとあの手の映画には擬視感を覚えてしまうのだ。アニメと実写とは違うし、監督も異なるけれど…。

しかし、『君の名は。』が大ヒットした背景には、やはり阪神淡路や東日本大震災の体験があるだろうし、救いたいのに救えない生命があり、そのもどかしさのようなものが観る人の心の琴線に触れるのだろう。ラストもまるでラノベみたいだが、ハッピーエンドでよかったように思う。
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大波の中をゆく小舟

2018/01/02 20:42
新年が明けて、二日が過ぎようとしています。大久保と繋がっている皆様、明けましておめでとうございます! 本年もどうかよろしくお願い致します。2018年が皆様にとりまして良き年でありますように!

昨年は私自身もいろいろと健康上のトラブルから頻繁に病院通いをしたり、身内や親戚が入院したりと、なんだかんだとあった年でした。人生はよく旅に例えられますが、この旅は予定調和ではなく、アクシデントが付きもので、いつ何時何事が起きるか解らないのですね。でも、だからこそこの旅は面白いのでしょう。

今年はどんなことが起こるのでしょう。世界の情勢は相変わらず一寸先は闇という感じ。個人的には十数年続けているプロジェクトと、そのプロジェクトから派生した一昨年来からのプロジェクトで手一杯の状況で、今年もやっていくのだろうな…と思っています。

時として大波小波に晒されながらも、航行の旅は続いて行きます。まるであの葛飾北斎が描いた大波の中を漕ぎ進む舟のように。私ひとりでは立ちゆかぬこともあろうかと思います。そんな時にはどうか皆様のお力を貸して下さい。
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ローストビーフ丼・宮

2017/12/21 16:41
伏見でリーズナブルにお肉が食べられるお店を見つけました。Canonビルの中二階にある『ローストビーフ丼・宮』店名から言って一宮に本店がある『ステーキ・宮』の支店でしょう。阿久比と半田にもあり、そのどちらにも家族と入ったことがあります。伏見のお店は丼物専門のようで、「ローストビーフ丼」「ステーキ丼」「ロコモコ丼」いずれも千円以下で食べられます。決してよいお肉とは言えないけれど、とにかくリーズナブルにお肉が食べたいという肉食系の方にはお薦めです。
 昨日はチラシ配りの日。先ずは朝いちで半田市社協地域支えあいセンターへ。それから名鉄で金山に出て、今度は黒川の名古屋市社協へ。次いで白壁の県社協、NPO交流プラザ、県生涯学習支援センターと午前中はここまで。ランチはオアシスの信忠閣のラーメンとチャーハンのセット。炭水化物祭りです。午後からはオアシスから矢場町の市民活動推進センターまで走り、帰りも同じくオアシスまで陸路。そこから名駅へ。義姉から頼まれていた年末ジャンボ宝くじをチャンスセンターで買う。あれって、並んでいる窓口と空いている窓口があるのですが、何か違いでもあるのでしょうか? しばらく名駅近辺をぶらついて、夕方伏見へ。夜はミッツさんでジネンカフェ本のミーティング。第二話をまた書き直すことに。まあ、産みの苦しみとでも言いますか。よい子を生むために楽しんで苦しみましょうか。
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ジネンカフェ本執筆中

2017/12/07 20:18
やらなけばいないことが多すぎて、なかなか集中して向かえませんが、今年の春先からジネンカフェ本のための原稿を書いています。

当初の方向性とは少し変わりましたが、いろいろなしがらみや世間の目を気にして自分らしく生きることを躊躇していたり、迷って身動きが取れなくなっている人たちに向けた応援本になればよいなと思って企画しているものです。いわばジネンカフェの物語版とでもいいましょうか。

6編ほどのオムニバス形式で、主人公は1話ずつ異なるのですが、自分らしく生きるには己が己のまま振る舞え、それが受け入れてもらえる人や場所(まちの縁側)の存在も欠かせないよね…ということで、その代表格として6話に共通して登場する場所があります。

主人公たちはその場所に縁あって集い、仲間となって自己実現させたり、そこから旅立って次のステップに行ったり、風としてふらりと現れては土の人と力をあわせて何事かを成し、やがては去ってゆく…。ノンフィクションのリアルさと、フィクションの面白さを絡みあわせた、そんな物語になる予定です。現在2話目を執筆中。
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中日新聞社会事業団

2017/11/14 21:57
シトシトと雨が降る中、名古屋へ。午前中はジネンカフェミ一ティングでくれよんさんへ。午後からはくれよんさんの職員Yさんと、中日新聞社の社会事業団へ。後援をしていただくにあたり、初めてなのでヒアリングを受けたのです。書類の仕様も違うものを提出したらしく、仕切り直しです。でも、その書類一枚で中日新聞社と中日新聞社会事業団の後援をいただけるそうです。また、当日中日新聞の取材が入るかも知れません。まだわかりませんが…。
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iPhone Xがやって来た

2017/11/08 20:11
一昨日のこと。携帯ショップの店長をしている姪がiPhone Xを届けてくれた。これまで使っていた6Plusからの機種変更である。6Plusの端末代金は、もう既に今年の5月に払い終わっていたが、iPhoneの新しい機種が発売されるまで姪に待って貰っていたのだ。

ところが今年は新型iPhoneが3機種も発売された。iPhone 8と、8Plusと、Xである。iPhone 8と、8Plusは一ヶ月ばかり先行して発売され、それから一ヶ月ほど遅れてXの登場となったわけだ。因みにXはエックスではなく、テンと読む。iPhoneが世の中に出て10周年だそうで、記念の機種なのだ。製造が間に合わないらしく、初回分を逃すと一ヶ月待ちだとか云われていたが、姪が頑張ってくれて奇跡的に初回分をゲット出来たのだ。

さて、そのインターフェース。ホ一ムボタンがなくなったと聞いていたが、ホントになくなっていた。そして指紋認証が顔認証となり、登録するのに相当手こずるかと思っていたが、そんなこともなく一発で登録完了。指紋認証よりも、確かに快適ではある。とにかく端末のディスプレイを見つめればロックが解除されるのだ。ホームボタンがなくなったということで、もう少し戸惑うかと思っていたが、そんなこともなく、スムーズに使えている。

私にとって一番ヒットだったのは、Siriが音声認識だけではなく、文字入力にまで対応できるようになったこと。iOS 11から対応するようになったらしい。これは言語障害のある私にとって便利な機能になった。Androidがどうだったのか忘れてしまったけれど、スマホもユニバーサルデザイン化される日も近いのかも知れない。
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西田くん

2017/11/04 23:05
く今月は名古屋へ出てゆく機会が多い。今日は午後から来年1月のゲスト・全国福祉保育労働組合東海地方本部 書記局次長の西田知也さんとの打ち合わせ。西田くんとの出会いはもう10年余前に遡る。彼がまだ学生の頃、M先生に連れられてMOMOや、ジネンカフェにボランティアに来てくれたのがきっかけ。その後、介護福祉の道に入った彼とは、幾度か外出介助ヘルパーとして利用者さんと一緒にいるところに行き交った。

時は巡って現在の西田くんは、福祉を職業にされている方たちを支援する側の立場になり、社会全体の未来を見据えているとか。はじめて会った障がいをもった人間が私だったそうで、「はじめて会ったのが大久保さんでよかった。障がい者にもこんな人もいるんだということが解って…」というようなことを話してくれて、なんだか嬉しかった。当日は私が西田くんにいろいろと振って、それに彼が答えたり、参加者さんとのやりとりをするということになった。楽しみがひとつ増えたなあ〜。
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『廃市』再び!

2017/10/18 19:59
先週の火曜日〜木曜日にかけて、福岡へ行って来ました。正確には博多と柳川に。博多には北海道で知りあった友人が住んでいて、夜に仕事帰りの彼女と飲みに行ったわけです。私が市民活に関わるちょっと前に、北海道でユ一スの利用者と、そのユ一スのヘルパーさんとして知りあい、それ以来交友が続いています。岡崎にもそういう友人がいるのですが、彼女たちははじめから私のことを「障害者」として理解しようとはしてはいなかったと思います。同じ旅をしている仲間として、そのひとがたまたま障害を持っていたという感じで、私のことをみてくれていたのです。それなのてすね。私が目指しているものは。そんな自分の活動の原点を思い出させてくれた再会でした。

二日目は今回のメインの目的地。東洋のベネツィアとも呼ばれる水郷 柳川。北原白秋の故郷であり、福永武彦の中編、『廃市』のモデルになったまち。福永武彦さんは私が愛してやまない作家で、とりわけ『廃市』という作品は.世界観の美しさにおいて彼の作品中一番なのではと思っています。またその作品を大林宣彦さんが映画化しているのですが、主演に山下規介(ジェームス三木の息子さん)、小林聡美。脇を根岸季衣、峰岸徹、入江たかこ、尾美としのり…。随分昔の映画だけれど、ユーチューブで観られる。これがまた美しい映画なのだ。

私が福岡にいた二日間、名古屋もそうだったようだが、福岡も暑かった。10月だというのに真夏のような太陽が照りつけていた。と思うと、ここに来ての寒さである。台風までも来ているという。もう、どうなっているんだろうか?
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黒々パスタ

2017/10/08 19:04
地元では山車まつりが行われているというのに、何故か名古屋に行ってきました。今日のランチは名駅のイタメシ屋マカロニの「べ一コンとエリンギ茸の黒ゴマぺぺロンチ一ノ」。パスタの色が黒々としていて、パスタというよりは蕎麦のようでした。
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拡大版ゲストさん打ちあわせ終了

2017/09/13 21:00
昨日は午前中はゆったりと、午後からは慌ただしいという、メリハリが利いた一日でした。夜に打ちあわせが予定されていたので、午後から名古屋に出て10月の福岡行きの新幹線チケットと宿泊するホテルを頼みにオアシスのJTBに。ここで時間を食ってしまったのです。新幹線は簡単に取れたのですが、バリアフリー対応ルームを持つホテルがなかなか見つからなかったのでした。持っていても既に予約済みであったり、ツイン専用だったりして私のような単身旅行者には厳しい現状があります。いつもは社長の会見が物議をかもして一時期問題となった某ビジネスホテルチェーンに宿泊するのですが、今回は久しぶりの旅なので普通のホテルに泊まろうかと思っていたのです。なんとかホテルも予約が取れて、JTBを出たのが16時過ぎ。それから17日の件でくれよんさんに行き、いろいろと話しあい、夕食を食べる時間もなくユースクエアへ。チェアウォーカーの移動には、本当に時間がかかるものです。ユースクエアでは拡大版のゲストスピーカーのおひとり・安藤英吾さんと、紹介者の白川陽一さんを交えて打ちあわせ。安藤英吾さんは名古屋市立 発達障害通級指導担当をされている教諭の方で、話していても気持ちのよいほど福祉教育、あるいは障害児教育に熱意をもたれていらっしゃることがよく解る方です。折しも関東の障害者施設でまたもや職員による暴力事件が起きています。問題はいろいろあるでしょうが、国がもう少し福祉にお金をまわしてくれないと、似たような事件は跡を絶たないでしょう。そんなことを考えながら金山の成城石井で半額の弁当をGETして家路を急いだのでした。
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