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大久保康雄〜風の記憶
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私にとって「風」とは人であり、場所(空間)であり、出来事でもあり、
外側から自分のこころを揺さぶり、動かすものすべての詩的表現です。

これはそれらの記録でもあり、記憶でもあります。
また、私がそれらのものから受けた印象や思いを記した雑記帳のようなものです。

お時間がありましたら、どうぞごゆっくり私のひとりごとにおつきあいください。

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中日新聞社会事業団

2017/11/14 21:57
シトシトと雨が降る中、名古屋へ。午前中はジネンカフェミ一ティングでくれよんさんへ。午後からはくれよんさんの職員Yさんと、中日新聞社の社会事業団へ。後援をしていただくにあたり、初めてなのでヒアリングを受けたのです。書類の仕様も違うものを提出したらしく、仕切り直しです。でも、その書類一枚で中日新聞社と中日新聞社会事業団の後援をいただけるそうです。また、当日中日新聞の取材が入るかも知れません。まだわかりませんが…。
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iPhone Xがやって来た

2017/11/08 20:11
一昨日のこと。携帯ショップの店長をしている姪がiPhone Xを届けてくれた。これまで使っていた6Plusからの機種変更である。6Plusの端末代金は、もう既に今年の5月に払い終わっていたが、iPhoneの新しい機種が発売されるまで姪に待って貰っていたのだ。

ところが今年は新型iPhoneが3機種も発売された。iPhone 8と、8Plusと、Xである。iPhone 8と、8Plusは一ヶ月ばかり先行して発売され、それから一ヶ月ほど遅れてXの登場となったわけだ。因みにXはエックスではなく、テンと読む。iPhoneが世の中に出て10周年だそうで、記念の機種なのだ。製造が間に合わないらしく、初回分を逃すと一ヶ月待ちだとか云われていたが、姪が頑張ってくれて奇跡的に初回分をゲット出来たのだ。

さて、そのインターフェース。ホ一ムボタンがなくなったと聞いていたが、ホントになくなっていた。そして指紋認証が顔認証となり、登録するのに相当手こずるかと思っていたが、そんなこともなく一発で登録完了。指紋認証よりも、確かに快適ではある。とにかく端末のディスプレイを見つめればロックが解除されるのだ。ホームボタンがなくなったということで、もう少し戸惑うかと思っていたが、そんなこともなく、スムーズに使えている。

私にとって一番ヒットだったのは、Siriが音声認識だけではなく、文字入力にまで対応できるようになったこと。iOS 11から対応するようになったらしい。これは言語障害のある私にとって便利な機能になった。Androidがどうだったのか忘れてしまったけれど、スマホもユニバーサルデザイン化される日も近いのかも知れない。
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西田くん

2017/11/04 23:05
く今月は名古屋へ出てゆく機会が多い。今日は午後から来年1月のゲスト・全国福祉保育労働組合東海地方本部 書記局次長の西田知也さんとの打ち合わせ。西田くんとの出会いはもう10年余前に遡る。彼がまだ学生の頃、M先生に連れられてMOMOや、ジネンカフェにボランティアに来てくれたのがきっかけ。その後、介護福祉の道に入った彼とは、幾度か外出介助ヘルパーとして利用者さんと一緒にいるところに行き交った。

時は巡って現在の西田くんは、福祉を職業にされている方たちを支援する側の立場になり、社会全体の未来を見据えているとか。はじめて会った障がいをもった人間が私だったそうで、「はじめて会ったのが大久保さんでよかった。障がい者にもこんな人もいるんだということが解って…」というようなことを話してくれて、なんだか嬉しかった。当日は私が西田くんにいろいろと振って、それに彼が答えたり、参加者さんとのやりとりをするということになった。楽しみがひとつ増えたなあ〜。
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『廃市』再び!

2017/10/18 19:59
先週の火曜日〜木曜日にかけて、福岡へ行って来ました。正確には博多と柳川に。博多には北海道で知りあった友人が住んでいて、夜に仕事帰りの彼女と飲みに行ったわけです。私が市民活に関わるちょっと前に、北海道でユ一スの利用者と、そのユ一スのヘルパーさんとして知りあい、それ以来交友が続いています。岡崎にもそういう友人がいるのですが、彼女たちははじめから私のことを「障害者」として理解しようとはしてはいなかったと思います。同じ旅をしている仲間として、そのひとがたまたま障害を持っていたという感じで、私のことをみてくれていたのです。それなのてすね。私が目指しているものは。そんな自分の活動の原点を思い出させてくれた再会でした。

二日目は今回のメインの目的地。東洋のベネツィアとも呼ばれる水郷 柳川。北原白秋の故郷であり、福永武彦の中編、『廃市』のモデルになったまち。福永武彦さんは私が愛してやまない作家で、とりわけ『廃市』という作品は.世界観の美しさにおいて彼の作品中一番なのではと思っています。またその作品を大林宣彦さんが映画化しているのですが、主演に山下規介(ジェームス三木の息子さん)、小林聡美。脇を根岸季衣、峰岸徹、入江たかこ、尾美としのり…。随分昔の映画だけれど、ユーチューブで観られる。これがまた美しい映画なのだ。

私が福岡にいた二日間、名古屋もそうだったようだが、福岡も暑かった。10月だというのに真夏のような太陽が照りつけていた。と思うと、ここに来ての寒さである。台風までも来ているという。もう、どうなっているんだろうか?
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黒々パスタ

2017/10/08 19:04
地元では山車まつりが行われているというのに、何故か名古屋に行ってきました。今日のランチは名駅のイタメシ屋マカロニの「べ一コンとエリンギ茸の黒ゴマぺぺロンチ一ノ」。パスタの色が黒々としていて、パスタというよりは蕎麦のようでした。
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拡大版ゲストさん打ちあわせ終了

2017/09/13 21:00
昨日は午前中はゆったりと、午後からは慌ただしいという、メリハリが利いた一日でした。夜に打ちあわせが予定されていたので、午後から名古屋に出て10月の福岡行きの新幹線チケットと宿泊するホテルを頼みにオアシスのJTBに。ここで時間を食ってしまったのです。新幹線は簡単に取れたのですが、バリアフリー対応ルームを持つホテルがなかなか見つからなかったのでした。持っていても既に予約済みであったり、ツイン専用だったりして私のような単身旅行者には厳しい現状があります。いつもは社長の会見が物議をかもして一時期問題となった某ビジネスホテルチェーンに宿泊するのですが、今回は久しぶりの旅なので普通のホテルに泊まろうかと思っていたのです。なんとかホテルも予約が取れて、JTBを出たのが16時過ぎ。それから17日の件でくれよんさんに行き、いろいろと話しあい、夕食を食べる時間もなくユースクエアへ。チェアウォーカーの移動には、本当に時間がかかるものです。ユースクエアでは拡大版のゲストスピーカーのおひとり・安藤英吾さんと、紹介者の白川陽一さんを交えて打ちあわせ。安藤英吾さんは名古屋市立 発達障害通級指導担当をされている教諭の方で、話していても気持ちのよいほど福祉教育、あるいは障害児教育に熱意をもたれていらっしゃることがよく解る方です。折しも関東の障害者施設でまたもや職員による暴力事件が起きています。問題はいろいろあるでしょうが、国がもう少し福祉にお金をまわしてくれないと、似たような事件は跡を絶たないでしょう。そんなことを考えながら金山の成城石井で半額の弁当をGETして家路を急いだのでした。
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眼底の精密検査

2017/09/06 21:22
怒濤の通院3日間を終えました。今日の眼科による再検査が一番大変でしたね。午前中の9時頃に行って、検査がすべて終了して病院を出たのが11時をまわっていました。それだけしっかりと検査してもらったということ。いつもは病院もひとりで行くのですが、今回の場合は検査のために瞳孔を薬で開く必要があり、瞳孔を開いた状態が半日も続くということで、義姉について行って貰いました。瞳孔を開き離しにすると視界がぼやけるので、その状態で電動車いすの運転をするのは危険なのです。検査の結果は…。自分の眼の中の写真なんて見るのははじめてでした。あたりまえですけれど、眼の中にも静脈が走っているのですが、その静脈の五カ所ぐらいに血の塊があるのだそうです。つまり血流が悪くなっていて、いわゆる静脈溜が出来ているというわけです。血流をよくする薬を一ヶ月ほど飲んで再検査し、それでその血の塊が消えていればそれてよし、消えていなければ厄介なことになるそうなのです。まあ、とりあえず早期に発見してもらってよかったです。考えてみれば私は体の右側がマヒしていますので、右目の血流が悪くなるというのは自然のことだと思うのです。肩も左よりも右の方が凝っていますし、若い頃はそうでもなかったことでも、さすがに還暦近いオッサンになりますと、金属疲労のように不具合が出て来るというわけなのでしょう。健康診断を侮ってはいけまぜんね。皆さんも年に1度健康診断を受けましょう!
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久し振りに旅をしよう!

2017/08/29 09:50
久し振りに旅に出ようと思います。ジネンカフェがお休みの10月頃かな。行先はもう決めています。日本のベネチア・福岡県の柳川市。北原白秋の故郷であり、濠合を巡らした静かなまち。私の好きな福永武彦さんの『廃市』という中編小説の舞台になったまちです。随分以前(私が歩いていて、市民活動を始める前)にも一度訪れたことがあるのですが、福岡に住む友人の車でさっと行き、名物のうなぎのせいろ蒸しを食べた記憶しか残っていないのて、今回は天神から西鉄に乗り行って来ようと思っています。

昨日は午後からミッツさんで11月のジネンカフェのゲスト・「なごや大人元気協会」の大野由紀さんとの打ち合わせがあったので名古屋へ。打ちあわせの詳細は大野さんがUPされているので、そちらをお読み下さい。打ちあわせまで時間があったので、例によって名駅や栄の書店巡りをしていました。目的があったのです。日本ミステリ界の三大奇書。

中井英夫の『虚無への供物』小栗虫太郎の『黒死館殺人事件』夢野久作の『ドグラマグラ』三作とも昭和初期、『虚無への供物』だけはそれよりも新しいのですが、ミステリマニアなら読んでおくべき作品だそうですが、三作とも作者のペダントリー趣味がこれでもかこれでもかと詰め込まれており、とても読みづらいのだとか。今まではなかなか手に入らなかったのですが、いまは三作とも文庫本になっているのですね…。今年の読書の秋は、この三大奇書に立ち向かいましょうか…。
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ジネンカフェVOL.118、チラシ完成!

2017/08/21 21:50
次回のジネンカフェのチラシが完成しました! いつもとはTasteが違うでしょう? 九月は毎年お楽しみ企画と称して、交流中心の企画を行っています。これまでいろいろなことを行って来ましたが、昨年の袈裟丸祐介さんに続いて、今年は福祉ラッパーLot FalconさんのTalk & LIVEです。このチラシもご本人がデザインして下さったもの。私が出来ればよいのですが、文章ならそこそこ書けるものの、デザインのセンスが絶望的にないので、いつもの回のチラシはジネンカフェスタッフで愛知学院のM先生が、M先生が多忙な時にはNPOの事務局長に泣きを入れて作ってもらっています。しかし、今回は音楽のLIVEということでFalconさんご本人に作っていただいたというわけです。Falconさん、お忙しいところ、ありがとうございました。9月17日なんて3連休のど真ん中ですし、まだまだ残暑が厳しそうですが、会場はくれよんさんなので、完全バリアフリーです。どうぞ皆様、Falconさんの歌声を聴きにいらして下さいね。ただ、駐車場がありませんのでお越しになられる際には、公共交通機関でお願いします。

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中日新聞社へ

2017/08/11 19:55
8月に入って益々暑さがましてきた。そんな暑さの中、昨日の午前中、ジネンカフェVOL.118(9/17のFalconさんのLIVE)の事前告知を新聞に掲載して貰おうと目論み、くれよんさんの職員さんと丸の内で待ちあわせて中日新聞社へ。アポなしだったが、受付のお姉さんに来社の理由を話し、出来れば編集部の記者さんと話かしたいと告げると、電話をかけて記者さんを呼び出してくれた。広いロビーでジネンカフェ・プロジェクトの説明やら、9/17のLIVEの説明やら、ついでに拡大版の説明も昨年の相模原の事件の印象を交えてまくし立て、我ながら「さすがに血筋だなあ〜」と思わずにはいられなかった。(親戚と一部のひとにしか通じないギャグです)中日新聞社の後援を取るにはどのようにすればよいのか…? これが拡大版の説明までした理由。新聞を読んでいると後援を貰っているイベントは、必ず告知記事が出るものだ。それに気づいたのはつい先日。後援云々のことは後からくれよんさんに方法についての連絡があった。さあ、9/17の告知記事が掲載されるだろうか? 果報は寝つことにしよう。(笑)
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今年度の拡大版は…。

2017/07/12 19:07
昨日一週間ぶりに午後の栄をぶらついていたが、陽射しがキツくて真夏のようでしたね。午前中はくれよんさんでジネンカフェミーティング。今年度の拡大版のコンセプトが正式に決定しました。『障害のあるひととないひとの間には何がある?〜あなたの知らない福祉教育の世界〜』です。以下に趣旨文を記しておきましょう。

私たちは平成19年から障がいの有無に関わりなく、誰もがありのままに生きられる真のノーマライゼーション社会の実現をめざして活動を続けてまいりました。ひとが社会の中で自分らしく生きていくには、対人関係における相互理解は不可欠です。障がいのある人とない人との間の関係性も同じことが言えましょう。社会教育の基本が家庭と学校にあることは、言うまでもありません。しかし、昨今の障がいのある人とない人における様々な問題を報道などで見聞きする度に、私たちの社会では障がいのある人たちのことをどのように教えているのか、疑問に思えて来ます。そこで今回のジネンカフェVOL.122では、社会福祉協議会の福祉教育担当者の方や学校教育の現場でご指導されている教師の方、福祉教育ボランティアの方をゲストにお招きして、福祉教育の現状を学ぶと共に、それぞれの想いに触れ、いま一度障がいのある人とない人の相互理解の必要性を確認したいと思います。そしてワークショップにおいて参加者の皆様と対話をし、それぞれの想いを共有したいと思っています。
ゲストはふたりは決まっておりますが、学校教育の現場でご指導されている教師の方がなかなか難しい状況です。どなたか心当たりのおありの方、ご連絡下さい。
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ハイテク住宅と高齢者

2017/07/09 10:03
先日の午前中のこと。母が私の部屋に来て「クーラーをつけてくれ」という。母はまだ頭はしっかりしているのだが、どうも今風のハイテク生活に順応出来ずにいるらしい。母がクーラーをつけようとしても、つかないという。そんなことはないだろうと、取りあえず母の部屋に行って、リモコンを操作してみたらクーラーはあたりまえにつく。リモコンの操作の仕方を忘れたのかと思い、再び教えて自分でつけさせてみたら、原因が判明した。クーラーはリモコンのON/OFFボタンを押しても、直ぐにつくわけではない。信号を送ってしばらく経たないと羽根が開いて来ず、送風されない。でも、せっかちな母はそれが待てないのだ。扇風機のようにボタンを押せば直ぐに風が送られて来るものだと思っているので、リモコンのボタンを押してON/OFFを繰り返していたというわけなのだ。ボタンを押す度に「ピッ」という電子音がするのだが、耳が遠くなってきている母には聞こえないのだろう。一事が万事そんな感じで新しい家に引っ越してから家事から遠ざかってしまった母。意欲を失ってしまったようにもみえる。ボタンひとつでお風呂が沸き、炊飯も出来る。しかも機器が喋ってお風呂が沸いた頃合いを教えてくれるのだ。確かに便利になったし、生活自体は楽にはなった。でも、それはハイテク機器に順応出来る人だけの話で、出来ない高齢者は戸惑い、置いてきぼりを食らう。こんな世の中でよいのかな? と母の姿を見ながら思う今日この頃。
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『フラ恋』と『100万回生きたネコ』

2017/06/26 20:16
昨日、日本テレビ系のドラマ『フランケンシュタインの恋』が最終回を迎えた。視ていなかった方のために簡単に説明しておくと、120年前に医学博士によって誕生させられ、山に潜んでいた怪物が人間の女性と出会い、恋をする。女性に導かれるまま山を下り、人間の世界へ。いろいろな人との出会い、人間の世界に馴染もうとする怪物。しかし、その怪物には人間に害をもたらす菌を持っていた。一方、その怪物を山から人間界へと導いた女性は、不治の病に冒されているのだった。やがてラジオに出ることになった怪物は、公開放送の現場で事件を起こしてしまう。そんな中、怪物の愛しい女性は持病が悪化し、昏睡状態に陥る。追われる身となった怪物は、とうとう120年前の記憶。一度死んだ筈の自分がどうして怪物として甦らなければならなかったのか…を思い出した。それは自分と、自分と愛しあっていた女性(昏睡状態にある女性の先祖)と、博士との三角関係が生んだ愛の結晶だった。昏睡状態にある女性の先輩と、指導教授によって怪物の体の中には人間にとって害になる菌もあれば、益になる菌もあることが解明され、怪物が手に触れることによって奇跡的に昏睡から目覚める女性…。ふたりは共に生きていくことを誓いあう。しかし、時は既に遅し。再び警察と保健所に追われる怪物。怪物は決意していた。恋人や人間界で出会い、お世話になった人たちを守るために人間の世界から姿を消すことを…。

少々長くなったが、あらすじはこんな感じ。第一話を視た時から、ああ、これはきっと悲恋物なのだなと思ったし、最終回の新聞のTV欄には「衝撃のラスト」と書かれてあったから、やはりそうなのだなと思っていたのだが、ある意味で好ましい感じに裏切られた。久しぶりにほっこりするラストだった。しかし、それとは反対に胸が痛むようなテーマを投げつけられたようだ。もし、自分が永遠に生きられる生命を与えられ、家族や友人や愛しい人が亡くなった後も、ひとりで研究を続けながら生きてゆく。そんな人生は楽しいだろうか? 心穏やかに過ごせるだろうか? 人間のために善玉菌を発生し続けながら…。
なにやら佐野洋子さんの『100万回生きたネコ』を思い出させるラストであった。
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豊橋駅前のマグロのカツレツプレート

2017/06/17 19:38
豊橋の百人百景に参加して来ました。

駅前の横手から恐竜の背骨のように延びる水上ビル通りと、

それと交わる萱町通りを使い捨てカメラを片手にふらふらと。

今日は大豊商店街でイベントが行われており、そこそこ賑わっておりました。

ランチは駅前のハワイアンの「アロハテーブル」で、マグロのカツレツプレートとアイスコ一ヒ一。

豊橋の街中は都会で無機質なイメージかあったのですが、意外にも色彩に溢れ返っておりました。

そう言えば昨年の夏に行った時はトリエンナーレの会場巡りで精一杯で街中はまるでみてません。

今後、このふたつの通りが〈まちなかデザイン会議〉を経てどうなって行くのか、

地元住民ではないけれど楽しみではあります。

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日本の介護事業はどこへ行く?

2017/06/08 09:19
日本の政治は税金の使い方を間違えている。よく指摘されることですが、先日のジネンカフェのゲスト・小規模ディ「まちの縁側 楽」を運営されている虫明達夫さんと浜島真里さんのお話を伺って、改めてそう思いました。詳しくはまた後ほどブログにUPしますが、介護保険導入の背景には、支援が必要な高齢者を家族だけで支えるのではなく、地域で支えようという精神があった筈なのに、最近では利用者さんひとりあたりの介護報酬が引き下げられたのに対して、介護福祉士資格取得者への厚遇指示など、利用者負担は減り、介護従事者は収入増に繋がるものの、事業所としては運営が苦しくなる一方で、小規模なところほど経営が破綻するのではないかとの汰されているそうです。そうなると介護保険が当初掲げていた精神と逆行してゆくことになるのでしょう。う〜ん、そうかと思えば評価格が何億、何十億という土地をアヤシイ学校法人にタダ同然に譲り渡したり…。摩訶不思議な国ですね。
小規模ディには、大規模な施設にはない利点があります。利用者ひとりひとりの顔が見え、目が行き届き、その人の体調なども握しやすく、何よりも一日中誰とも喋らないことはありません。地域との密着性も高く、実際の家庭ではないけれど、家庭的な雰囲気の中で半日を過ごすこが出来るという点では、介護保険が初期の頃に目指していた理念がそこにあるのでしょう。

「まちの縁側 楽」にはオープン時から何度か伺っていますが、訪れる度に利用者の皆さんから歓迎を受けます。楽しそうに笑いあったり、塗り絵をされたり、坊主めくりなどに興じておられます。天気のよい日は散歩を楽しまれたりもしておられるようです。またディ施設にはありがちな利用者間のトラブルもなく、逆に利用者さん同士で助けあう姿もみられるとか…。誰もが認識され、肯定されているからこそ、トラブルが起きないのでしょう。小規模には小規模だからこそ出来るケアがあり、大規模には大規模のケアがあると思います。大切なのは、そのひとが余生をどう過ごしたいのかなのでしょうね。

さて、次回は7/1(土)、ゲストに若者のキャリア支援をされている半田市のNPO法人エンド・ゴールの古川真帆さんをお迎えします。お楽しみに!

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怪しい友人とバリアフリー

2017/05/14 10:47
長いつきあいなのに何を本業にしているのか解らない。

まちづくりをしていると、よくそんなひとに出会うものだ。

昨日のジネンカフェVOL.114のゲスト・株式会社テイコクの井上満夫氏もそのうちのおひとり。

井上氏と出会ったのは法人の発足前夜、一宮の宮前三八市ひろばワークショップの折だったから、もう19年のつきあいになる。様々な機会で活動を共にしてきて、一宮中心に活動されながらも年に1度の拡大版には毎年手伝いに来てくれる貴重な人ではあるのだが、一体何をしている人なのか尋ねたこともなければ、本人もプライベートな話は一切しなかった。それが昨日のジネンカフェで氷解した。

昨日はその他にもひとまちアドバイザーの方々の参加者が多い回であり、バリアフリーに関するいろいろな情報が飛び交っていた。

圧巻だったのは犬山から遙々参加されたT氏の車の装備。写真を撮り忘れたので文章で説明するしかないのだが、トヨタのウェルキャブシリーズで、プリウスの屋根に畳んだ状態の車いすを横向きに格納するリフト付きの荷台がつけられていて、T氏が車を乗り降りする際にその荷台から車いすが降りて来る仕掛けになっているのだ。

リフト付きのハイエースやスロープが出て来る軽自動車は見たり、乗ったことがあるが、さすがにこれは初めてだったので感動するのと同時に、まるでサンダーバードの秘密基地みたいで格好良さも感じた。次回は6月3日(土)、ゲストに北区は辻町住宅の一角で、高齢者の小規模ディを展開されている〈小規模通所介護事業所まちの縁側・楽〉の虫明達夫さんと浜島真里さん。こちらの方もお楽しみに!
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杜の宮市とサバサンド

2017/05/09 09:39
5月になった。今年のGWもどこにも行かず、ジネンカフェのまとめと、読書で過ごしていた。

それでもさすがに最終日の7日は、尾張一宮の第17回杜の宮市に行った。

私にとって一宮は市民活動をスタートさせるきっかけを作ってくれた街でもあり、現在でも活動をしている知りあいも多く、県内において好きなまちのひとつだ。

杜の宮市は初期の頃に風穴一座として参加しており、風穴一座が活動休止(事実上の解散?)してからは、ふるもとゆうこさん(現・中村裕子さん)たちと音楽バンドを組んで朗読CDの手売り販売に行ったこともある。

それ以来、もっぱら見物人と化しているが、初期の頃にちょっとだけ関わらせていただいた身としては、年々賑やかな市民による市民のためのお祭りになっているようで嬉しい限りだ。

そうそう。その杜の宮市で友人が食べていたサバサンドを囓らせてもらった。サバのつみれがハンハーガーのパンズに挟んであるのだ。私はサバとかイワシが大好物なのだが、サバとパンってあわないと思っていた。しかし、これが不思議と美味しかったのだ。また、食べたいなあ〜。
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今週は打ちあわせ週間

2017/04/20 21:32
今週はちょっと忙しい。月曜日は運が良いのか悪いのか解らない日でした。打ちあわせのために名古屋へ。午前中は晴れていたのですが、お昼少し前ぐらいから雲行きが怪しくなり、とうとう雨が降り出して来ました。オアシスの中華料理店でランチを摂っていたら、打ちあわせの相手からメールが来て、雨がひどくなりそうだから延期にしたら?という提案が。私もこの雨の中、北区の辻町住宅まで赴く気になれず、渡りに船と打ちあわせは延期に。でも、せっかく名古屋まで出てきたのにとんぼ返りはないのでは…と思ったので、ランチを終えると本日オープンした名駅のJRゲートタワーに行ってきました。お目当ては、そう、新装オープンした三省堂書店名古屋本店。ゲートタワーの8階のフロア全体が書店とカフェという、なんとも心ワクワクするスポットが誕生したわけです。いままでのタカシマヤ11階の三省堂も引き続き営業するそうなので、総面積で言えば名古屋で一番大きな書店になるのではないでしょうか。オープン記念ということで単行本二冊購入したら、こんなトートバッグをおまけにくれました。ゲートタワーにはビックカメラやユニクロ&GUが入っていますが、下層階と高層階行きのエレベーターが分かれており、慣れないと迷子になりそうです。

水曜日は午後からくれよんさんの総会に出席。なにを今更と言われそうですが、6月からくれよんさんの理事に就任させていただきます。まあ、くれよんさんは育くみ隊と協働でジネンカフェを行っていますし、まちの縁側を育んでゆくのは、うちの法人の理念でもあります。ここ十年あまりお世話になっていることもあり、私でお役に立てるのなら…と、恩返しのつもりで引き受けさせていただくことになりました。よろしくお願いします。夜は地元に帰り、美女と密会? いや、これはジネンカフェの打ちあわせです。7月のゲストは、NPO法人エンド・ゴールの古川真帆さん。古川さんとも彼女が学生時代に半田市社協の実習に来ていた頃からの知りあいで、もうかれこれ十年ほどになりますか。私よりも、どちらかと言えば私の親戚の方と縁があるひとなのですが、さて、どんな話が飛び出すでしょう?

そして今日は、月曜日に延期になった打ちあわせで、名古屋は北区の辻町住宅の一角にあるNPO法人10人村が運営している『ディサービスまちの縁側 楽』へ行って来ました。6月のゲストは、NPO法人10人村の理事長・虫明達夫さんと、「楽」の理事であり、介護福祉士・介護支援専門員である濱島真理さん。おふたりとももう十年来の知古で、「楽」へも四度ほどお邪魔しています。打ちあわせと言っても私と虫明さんは性格的にかなりアバウトでいい加減(失礼!)なのに比べて、濱島さんは真面目な方ですので、私と虫明さんが冗談を飛ばしあいながら、その合間を縫うように濱島さんが質問をされたり、確認をされていました。今週の名古屋行きはこれにて終了。明日から自宅に籠もって仕事をします。
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久しぶりのプライベート名古屋

2017/03/26 12:39
昨日は久しぶりに完全なプライベートで名古屋へ。その目的の大半が書店巡りにありました。どうしても読みたい本とか発売前の本は、Amazonやhontoなどのネットで注文したり、予約する場合もありますが、やはり実際に書店へ赴いて、本の森の中をさまよいながら面白そうな本を物色してゆく。その魅力にはなにものにも代えがたいものがあります。名駅の三省堂とセンパ地下街の丸善のはしごで、一冊ずつ文庫本と単行本を購入。ランチはくれよんさんへ。マスターのKさんやYさんと他愛もない雑談を交わしていたら、あっという間に二時間近くが経っていました。半田に帰る電車の中で、来週の土曜日のゲスト・古池氏とFacebookを通して軽く打ちあわせ。世の中便利になったものですね。さて、長らくリニューアル工事中だったクラシティはんだの商業施設部分が4月にようやくオープンだそうです。名鉄知多半田駅と直結しているので名古屋への行き帰りに立ち寄るのに便利なのですが、リニューアルされてどんなお店が入ったのでしょうか? 個人的には同盟書林のような書店が入ったらよいなあ〜。風の噂によると私の自宅の近くに半田初のスタバが出来るそうで、シアトルからの風がやっと我が町にも上陸するのかと嬉しい限りです。
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3.11と、忙しない一日

2017/03/12 12:34
昨日は忙しない一日でした。午前中、今日のジネンカフェの資料の印刷をしに名古屋市市民活動推進センターへ。職員の加藤舞美さんに手伝ってもらって印刷完了。せっかく矢場町に来たのだからと、パルコのポパイさんの出店に立ち寄り、友人へのプレゼント用に猫型のブローチを購入。ポパイさんの新しい職員さんなのか、売り子さんたちが私のことをどこかの地活に通所している人かと思ったらしく、「どこかに通っているんですか?」「ポパイのこと知っているんですか?」と訊いてきました。どう答えたらよいのか解らず、名刺を出したら今度は妙に感激されてしまいました。半田市の住所をみて「半田からわざわざ見に来てくれたのですか?」と。笑
もうこうなってくると、私も「いや、ついでに立ち寄っただけです」とは言えず、「あ、はい」と。思わず「そんなわけあるかい」と、自分でツッコミを入れたくなりました。いや、誤解のないように書いておきますが、MO-YA-COプロダクトの商品はどれも素敵なものばかりですよ。午後からは災害ボランティアコーディネーターなごや、エンジェルランプ代表の椿佳代さんをお迎えしてのジネンカフェVOL.112を行いました。詳しくはまたブログにUPするので、一ヶ月ほどお待ち下さい。まだ拡大版のまとめもあります。さて、次回は4/1(土)、ゲストに古池弘幸建築設計事務所の古池弘幸氏をお招きして、古池氏がどんな想いで建築物(家)を設計されているのか、作り手側の想いをお話していただきます。4月、5月と、私にとっては市民活動において初期の頃に出会った仲間がゲストに続きます。楽しみです
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