大久保康雄〜風の記憶

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<<   作成日時 : 2007/03/09 14:35   >>

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3月1日〜4月13日の期間中、東京は竹中工務店の1階ギャラりーA4で、まちの縁側育くみ隊の代表でもある延藤安弘先生のコレクション『世界の住まいとまち絵本展』が開催されている。住まいとまち絵本といえば、真っ先に思い浮かぶのはバージニア・バートン作の『ちいさいおうち』であろう。これは田舎に建てられた一軒の家を主人公に、まち環境の大切さや家と住まい手の関係性の大切さをさりげなく語りかけてくれる教材として、その筋の人たちにはとみに知られている絵本だ。

先生の絵本コレクションの一部は、スヌーピーが「幸せって何だろう?」と語りかけてくるものや、フランスのモグラとイギリスのモグラが登場する『トンネル』など、幻燈になっているものもあるが、それはほんの一部にしか過ぎない。そのコレクションを今回一堂に集めて展示し、今日は先生の幻燈とピアノとのコラボレーション。23日が『絵本の可能性について』のシンポジウム。そして31日に子どもたちが手づくり絵本をつくるワークショップが行われる。

私も先生の絵本コレクションには興味を持っているので、シンポジウムに参加がてら23日から3日間、東京に行くことにした。以前から計画していた旅は、ちょっとした事情から延期になったのだ。そこで善は急げと、今日新幹線のチケットとホテルの手配を旅行社に頼みに行ったのだが…。前回の反省を活かして、今回はバリアフリールームにこだわったため、ホテルを予約するまでに随分と手間取ってしまった。

バリアフリールームをもっているホテルがまだまだ少ないうえに、もっていたとしても部屋数が少ないので、週末は空いていなかったり、一泊の宿泊料がべらぼうに高かったりするのだ。昨年、悪いイメージで有名になった『東横イン』はバリアフリールームでも良心的な料金なのだが、中には一泊二万五千円もするところもある。ぶざけるな!である。私は奈良に燈花会を観に行ったときにもバリアフリールームに泊まったことがあるけれど、大体相場は一泊一万七千円前後であろう。まあ、ホテルの立地条件もあるのだろうけれど…。

旅行社の担当のお姉さんが一時間あまりあちらこちらに電話をかけまわり、やっと見つかった! 希望していた山の手線沿線ではないが、「浅草」のホテルの予約がとれた。一泊の宿泊料が平均よりも安い。あまりにも安いと「大丈夫かなあ」と思ってしまうが、旅行社のお姉さんも先方にきちんと「バリアフリールーム」と念押ししていたから、おそらく大丈夫なのだろう。浅草は下町だし、外国人の観光客も多いから安いのかな〜。

そんなこんなで、またまた東京に行ってくる。昨年は汐留に行って、池袋のまちをふらふらして、表参道に行って表参道ヒルズの外観を眺めてきた。さて、今度はどこに行こうかな〜。また、東京の蜘蛛の巣のような交通網に頭を痛めなければいけないけれど…。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
適当なホテルがみつかって良かったですね。それにしてもバリアフリーの部屋って高いのですね。
私は26日から東京の予定です。すれちがいですね。楽しんできてください。
kyoukotan1951
2007/03/11 19:42
普通の部屋の二倍のスペースが必要なうえに、高齢者対応バスや、手すりとか特別な設備が施されていますからね。ホテルの立地条件によっても料金が異なってくるようですね。
大久保
2007/03/11 20:49

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